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  • つきあってからが大事

    今頃、この年になってつくずく思うことがあって。
    それは、
    恋愛に関しては、
    どうして大事なことを私たち何も習ってこなかったんだろ・・・ってこと。
    恋を仕掛けるまで、
    男に気があるそぶりしたり、デートまでこぎつけるための
    ノウハウとかはいっぱいあるけどさ。
    そんなの、実は全然恋愛の序章でしかなくて。
    本当に大事なのは、
    付き合いはじめだったり、
    そもそも付き合うかどうかの判断だったり、
    さらに一番大事なのは、
    その人は結婚相手ではない、と判断することや、
    そう判断した時に、どういう心構えで別れるべきなのか、
    ってことなんじゃないかと思う。
    あまりに我々女子は若いうちは、無策で、
    友達と相談してても、お互い、無知で、無鉄砲で、何も分かってなかったなーと思う。
    何度か書いてるけど、
    別に、恋愛においては、
    相手をどんなに好きだって、結婚できない相性とか、
    そういうタイミングにない2人、どうにも何処へも行けない取り合わせってのがあって。
    それは、別に、何かを間違えたからそうなるんじゃなくて、
    ただ単に、その2人が、「ちがう」ってだけなんだって。
    そういう簡単なことすら分からなかったから、
    何を間違えたのか?
    私の何が悪いのか?
    何を直せば彼を取り戻せるのか?って
    考えて悩んで泣き暮らしてた。
    そうじゃないんだ。
    彼じゃなかったってだけなんだ。
    彼じゃないから、
    どこかに、本当の誰かがいるはずなんだって、
    そう思えるようになってからは、
    一つの恋に、身も心もズタズタにされることはなくなった。
    そして、付き合っていくということの意味も、
    全然違うものになったんだよね。
    さびしいから別れられない、とか。
    彼の気持ちをかき集めて疑って、不安に震えながら付き合うとか、
    もうとっくに終わっているのに、好きだから決断できないとか、
    そういうのが、どんだけ人生に置いて自分を阻害していたのか。
    その時間がどれだけ意味のないことだったか。
    今になってはすごくよく分かる。
    でも、あの時は、最良の方法だと思ってぐずぐずしてた。
    「この年で彼氏と別れて、次が見つかるかどうか分からない」
    と、私、30くらいの時に日記に書き残してるんですけど。
    それから1年間、彼とほとんど会いもしないで、
    別れもしなかった、その時間こそが、
    30という大事な年齢にとって致命傷だったのに、
    あの頃は気づかなかった。
    自分はかしこくふるまおうとしてたんだと思う。
    それが逆効果だってことも気づかずに。
    ちなみに、そのころの彼2人は、
    私に、とあることを言って別れている。
    それが、
    「君のことは好きだけど、結婚したい相手ではないと思う」。
    これ、正直トラウマになるほどショックなセリフだった。
    確かに仕事ばっかりしてるし、自分勝手だし、
    家庭向きじゃないわよ!と切れてた。
    でも今なら、よく分かる。
    彼らが言ってた意味。
    それは、
    君と僕は、ずっと長くいっしょにいるべき相性ではない、
    そう言ってただけだったんだなと。
    男の人のほうが、ある意味現実的なんだよね。
    結婚ということに関して。
    それは、私の条件が表面的にどうだってことなんかじゃなく。
    2人の相性が、2人の関係が、
    単なる恋人同士以上のものではなく、
    一生を支え合って生きていけるような、奇跡の相性ではないと、
    そういうことを、一生懸命伝えてくれてたんだと思う。
    嫌われること覚悟で、
    泣かれること覚悟で、
    それでも、ごまかさずに私に、それを伝えてくれてたんだなと。
    そういう感覚に関して女性は、ものすごく疎いというか。
    恋さえあれば、好きならば、
    どんなことだって乗り越えていけるはずでしょ?
    好きじゃないの?
    本気じゃなかったの?
    と悲しんでしまったりするものだけど。
    そうじゃないよ。
    そういう簡単なことじゃないんだよ。
    いっしょに生活して、
    お互いを家族だと思って生きていくのは、
    男にとって、私たちにとって、
    それは人生そのものなんだよ、と。
    だから、もっとある意味ドライになるべきで。
    恋と結婚は別物なのだと、ちゃんと分かっているべきだと思う。
    恋は恋で、どんな人とでも燃え上がることができる。
    でも、そこから先へ行くかどうか。
    2人が契約を結べるかどうかは、
    まったく別のファクターが要るんだ。
    もしも恋の炎が消えてしまっても、
    恋でなく、家族の情になったとしても、
    それでも2人が笑いあって、いつまでも幸せに暮らしていけるのかどうか。
    お互いを信じて、心から頼り、相手を救う気概があるのか。
    相手の人格をまるごと受け入れて、
    それをそのまま愛せるのかどうか。
    私という人間が、彼という触媒を得て、
    健康的で、愛情いっぱいに、笑顔を絶やさず生きていくことが出来るのかどうか。
    そのためには、
    彼が自分を心の底から大切にして、想ってくれている必要がある。
    何よりも、自分を守って、愛し抜いてくれる必要がある。
    妥協は、そこでしては行けなくて。
    職業だ、年収だ、見た目だ、
    そんなものは妥協したって全然OK。
    その代わり、絶対に妥協すべきでないのは、
    その人が自分を愛していてくれるか、
    2人の相性が、長い年月にも耐えうるものなのかどうか。
    その点に限る。
    そして、私たちが、つきあってから考えるべきは、
    つねにその点なんだ。
    そこをこそ、補強して行くべきなんだ。
    相手の今現在の気持ちの目盛がどれくらいかをハラハラ見守って、
    泣きながら相手を疑って過ごす暇があったら。
    顧みない男の冷たさに、恨みがましく執着している暇があったら。
    2人の「いま」ではなく、
    2人の「未来」に、目を向けて。
    本当にこの人でいいのか。
    この人と一生を共に過ごしたいのか、
    彼に大事にされるようにできるのか。
    彼は自分をそこまで愛しきれるのか。
    その相性が2人にあるのか。
    それをつねに頭に置いて、
    彼だけにならない。
    彼と共に生きる自分の人生を、自分で、デザインして行く。
    どんなにちいさなこともでいい。
    彼といっしょに生きていくことを、
    具体的に形にして行く。
    頭の中に思い描く。
    そして、それを彼に伝えていく。
    こんな風に、あなたと生きていきたいの。
    こんな風に暮らしたいの。
    2人なら、こんなことが実現できるの。
    それを自分で、イメージしていく。
    喧嘩してもいい、
    意見が違ってもいい。
    ただ、その先にあるのは、いつも、
    2人でつくる未来であるべきだと思う。
    別れをイメージしている女子は、
    必ず最後は破局に向かう。
    別れるかもしれないと恐れる人は、
    必ず別れに向かって行動する。無意識に。
    乗り越えていくべきものは、自分の感情。
    自分の、甘え、執着、不安、思い込み。
    敵は彼ではない。
    自分なんだといつも思う。
    自分が自分を乗り越え、
    不安や疑念を乗り越え、
    2人の未来を建設的に描けるなら。
    きっともっとうまく付き合って行ける。
    付き合っていくっていうことは、
    私にとっては、
    ただ一人の人と出会うため、
    その人と幸せになるための、
    大事な道のりなんだと思う。
    たとえ、それが違ってる人との付き合いでも、
    ちがうと分かることで、
    もっと深く男性という存在を知ることができる。
    ただ一人の人を、救うための、大事なステップになる。
    私は、たくさんちがうひとと恋愛して来た。
    そのひとりとして結婚しなかった。
    でもその道のりの中で、
    たくさん分かったことがある。
    こうすればいいんだ、こう考えれば、幸せになれるんだって、
    たくさんの発想をもらった。
    誰とも付き合わなかったら分からなかった。
    傷つくことも、傷つけることも、
    それを経ないと、行けない場所、
    見えない風景がある。
    それを私は、誇りに思っている。
    恋に狂って、泣き叫んだことも、
    切なくて苦しくて、1人で声を殺して泣いたことも、
    自己嫌悪で死にそうになったことも、
    傷つけた人に申し訳なくて、苦しかったことも。
    そのすべてが、今につながっているから。
    本気でその一人ひとりを愛してきたことに、悔いはない。
    だからこそ、今は、心穏やかに、
    未来につながる想いを紡ぐことができる。
    側にいてくれる人の、愛情を、得難いものと感謝することができる。
    そういうことを、
    もっと、もっと若いうちに知っていれたら、と
    それだけを悔しく思う。
    せめて私より若い皆さん、
    時間を無為に浪費しないでください。
    恋に生きられる時間はたったの20年あまり。
    その間に、人生を共にする大事な人を見つける必要があるのです。
    臆病になってる場合じゃないよ。
    傷つくのを怖がってる場合でもないし、
    1人を恐れていてもダメ。
    自分が自分を見つけた時に、
    誰かが、自分を、見つけてくれる。
    私の回り道が、
    みんなの道しるべになることを祈って。
    皆さんの長い物想いが、
    本物の幸せにつながりますように。

  • あなたを不幸にする男はあなたの求める人ではない

    最近、むっちゃくちゃ幸せ。こんなに幸せですみません!
    神様ありがとう! な部長ですが、(何)
    過去の恋愛や他人の恋愛を振り返りつつ、思うに。
    やっぱり、自分を幸せいっぱいにしてくれる男、
    それこそまさに、私にとって最高の男ってことなんだなーってこと。
    どんなに他人にうらやましがられようが、
    どんなに自分が思い込んだ人だろうが、
    結局、その人が私を想ってくれて、
    会いたいと願ってくれて、 
    私といっしょにいて幸せだと思ってくれなければ、
    なーんの価値もない。
    私が不安で、私が不幸で、
    私が満たされない男だったら、
    大統領だろうが、イケメン俳優だろうが、天才科学者だろうが、
    何の意味もない。
    「自分を幸せにしてくれない男はスッパリやめるべし」
    これは、私の大事な恋愛哲学ですが。
    20代中盤まではいいです。
    どんな恋愛でも糧になるし、
    まずは、恋して苦しんで、切なくもだえることで、
    恋愛の酸いも甘いも味わっておかないと、
    人生に禍根が残るかもだしね。
    でも、20代後半から30代は、
    絶対に、絶対!!!
    自分を幸せにしてくれる男以外に、
    引っかかってちゃダメ!絶対!
    別れられない、とかねぼけたこと言ってるな!
    どんどん年をとるごとに、
    残された年月を数えるようになるよ。
    そのとき、もうこれ以上は試しに付き合ってる場合じゃない、
    好きだけど、ずるずる付き合ってると、人生もう摘んでしまう、
    という局面に立たされるよ。
    今更だけど、
    自分が30代、まったくその「残りの年月」の発想もなく生きてきたことを後悔する。
    好きだから、別に結婚なんかしなくても、
    側にいられて幸せだから、
    そんな馬鹿な発想で、
    別れるべき人と別れられなかった。
    だけど、30代後半になって、
    もうこの先の人生、
    結婚しないなら付き合っていてはだめだ、と思った時は、
    好きな人、私を愛していてくれた人すらも、
    別れるという決断を選ぶしかなかった。
    本当は、
    つねに、そういう発想でいなければいけなかったんだと思う。
    これ以上先へ伸ばせば、どこへも行けなくなるような、
    そんな年になるまで、
    人と付き合うことの意味、
    付き合う人を選ぶということの意味が、
    本当のところ分かってなかった。
    仕事ばかりに目が行って、
    自分の時間を守ることばかりに頭が行って、
    結婚=人生を阻害するもの、
    キャリアをあきらめることだと、勝手に思い込んでいた。
    あの頃の私は、
    キャリアか、結婚か、二択だった。
    キャリアを捨てることなどできないくせに、
    人からどう思われるかが怖くて、
    結婚してキャリアを捨てるという悲壮な決意をしては、
    やっぱり無理だと、戻って来た。
    でも、そうじゃなくて。
    結婚も、仕事も、どっちも手に入れるために努力すればいいんだ、
    そういう相手を選べばいいんだと、
    実に単純な事実に気付いたのは、本当にここ数年のこと。
    自分が恐れていたことの内容が、実は、
    中身のない妄想でしかなく。
    ただ単に、完璧な専業主婦だった母親の影響で、
    結婚に対する自分自身のハードルが勝手に上がっていたからだったと、
    ようやく気付いた。
    正直、遅かったと思う。
    そこにたどり着くのに、
    どんだけ回り道したんだろうと思う。
    だけど、真実はいつも、
    ごくシンプルで、すぐそばにあるものなんだね。
    気づけばすぐに分かること。
    何が自分の求めているもので、
    何が自分にとって必要だったのか。
    手に入れて初めて、
    自分が欲しかったものがこれだったのか、と分かる。
    自分さえ、そういう人生を望む、と決めて、
    それに合う人が現れると信じて暮らせば、
    本当に、そういう出会いがやってくる。
    結婚してキャリアを捨てる覚悟をしたときは、
    経済力があってキャリアを捨ててほしいという彼氏が現れた。
    結婚しても仕事を続けたいと思っている今は、
    本当の私を受け入れてくれる人が現れた。
    何を、自分が本当のところ望んでいるのか、
    それを自分でしっかり把握することなんだと思う。
    本当に望んでいるのはどんな暮らしなのか。
    それを、自分で自分を偽ることなく、
    決して無理せず、頭で考えた結論でなく、
    本心から願えるのか。
    それさえはっきりしていれば、
    それを受け入れる男以外は選ぶ余地がないと分かる。
    好きでも、
    どんなに好きでも、
    それが一時的な激情でしかない、そんな関係がある。
    その先はどこへも行けない、
    お互いが行き詰まる、そんな関係がある。
    お互い好きな気持ちで相手を傷つけ、
    未来への不安で震えることが、相手への想いだと、せつなさだと思ってしまう、
    好きな気持ちで、どんどん消耗して行く、
    そんな、2人で魂を食い合う恋愛もある。
    そして、女子は、多大な妄想力と、
    ロマンチシズムで、
    そういう悲しい恋愛を、本物の恋愛だと思ってしまう。
    むすばれないからこそ、美しい。
    達成できない想いは、せつない。
    でも、それはそれ。
    それが一生を縛りつける想いになってはいけない。
    私たちは、
    幸せになるために、
    好きな人と、幸せな家庭をつくるために、
    その人と一緒に生きる人生を、未来へ記憶して行くために、
    生きている。
    すべての人間は、女性は、
    愛されて、大切にされるために、
    生まれてきたんだ。
    自分を卑下してはダメ。
    どんな時も、相手より自分を大事だと思うこと。
    相手に卑屈になっちゃダメ。
    本当の強さや、本当のやさしい愛情は、
    自分を認めて、自分に誇りがあり、
    自分を愛している人にしか、与えることはできない。と私は信じています。
    他人に尽くすことでしか満足できない愛情や、
    傷つけたり疑ったりすることでしか実感できない愛情や、
    裏切ることでしか自分を満足させられない衝動は、
    エネルギーの出方が曲がっている。
    自分自身に問題がある。
    そんな曲がった愛情ならば、
    恋を一度お休みして、
    まずは自分の心の中の渇いた部分、欠けている部分に、
    1人で対峙するしかない。
    そこからしか、幸せになれる道はない。
    私は、今も、恋愛については、発展途上です。
    何が正しいのか、本当にいまが正しいのか、分からない。
    だけど、
    たくさん迷って、悩んで、後悔して、
    もしもこうだったら、と思う中でも、
    だからこそ、その先の、
    いま側にいる人の手を取ることができたんだと。
    その人がいることの奇跡を、
    心から感謝することができるんだと、思う。
    たとえ、ひとつのパーツが外れても、
    この出会いはなかったはずだから。
    きっと10年前の私では、
    彼に出会えてなかったと思うから。
    何もかもが、神様の言う通り。
    今はただ、
    この身の幸福を、少しでも多くの人に味わってほしいと
    願うばかりなのです。

  • 好きになる方法?

    今日は、久々に、女友達にリクエストされた内容で行きます。
    っていうか、もともとこのブログは、
    リアル友達や後輩に相談受ける内容が同じようなのが多くて、
    まとめて書いとくかーっていうのが発端だからね。
    あと、非常事態の自分に言い聞かせるため用(爆)
    本日のリクエストは、「男の人を好きになる方法」。
    好意を寄せてくれる男性を、意図的に好きになれたら変わるのになー
    でもどうしたらいいかわからない!という女子から。
    これ、最近別の子にも、
    30過ぎの女子に多い悩み、ということで、
    「好きになれる男性がいない」
    「どうやって好きになればいいか分からない」
    っていうのがあるよって聞いたんだけど。
    そ、そっか。
    私、結構人を好きになるほうなんで、
    まったくそこで悩んだことなかった!(;´Д`)
    でもね、
    「あ、いいかも!好き!」ってなってから、
    「あ、やっぱちがった!」ってなることも多いので。
    結局好きになってることにはならないのかも。ははは。
    まず、好きになる人がいないとお悩みの方。
    もしくは、好きになる方法が知りたい方。
    何を持ってして、相手を「好き」な状態であるか?です。
    私の場合は、「人として好ましいな」「この人のこういうとこいいな」と感じることが、
    すでに、「好き」です。
    だから、私から見ると、周り中の男子は、好ましい部分を持ってるし、
    いいなって思うことが多い。
    ちょっと人と違った視点でものを見てるなー、とか。
    困ってる人をすぐに助けるまっとうさがあるなー、とか。
    挨拶ができてるなー、とか。
    家族にやさしいなー、とか。
    まぁ、ぶっちゃけどんなレベルでもいい。
    私が好ましいと思う項目に、一個でもスコアがつけば、好ましいわけ。
    逆に、私がやだなって思うところを持ってて、
    それがいいなスコアを上回るやな部分だったら、
    「単なる知り合いでいましょう」です。
    別に、無理してやなところのある人を好きになる必要ないし、
    単なる知り合いとしてリストアップしておけばいい。
    当たり前のことだけど、すべてが完璧な人間なんかいないし、
    自分にとって、何が大事な部分なのかをつねに考えていれば、
    それにふさわしい人がやってくる、と思う。
    でね、
    好きな人がいない、好きになり方が分からない人って言うのは、
    好き=ドキドキして夜も眠れないこと。
    彼のために命も投げ出せること。
    何をおいても彼が一番に来ること。
    という状況でしか、「好き」として認めない人なんじゃないか?と思う。
    実際、
    そういう悩みを相談されたことある。
    「ドキドキして、相手の前で緊張するような人じゃないと、
    好きだって自覚できない」「でもそんな人がなかなか現れない」って。
    それねー、恋愛したい症候群ですよ。
    もしくは片想い症候群。
    高校時代とか、(私の場合は奥手だったんで大学時代・笑)
    相手を見つめてるだけでドキドキ、
    彼を想って切なくてキュンキュン、
    会えるとうれしくてしくしく、
    みたいな恋愛ど真ん中を経験していると、
    そうでなくては恋にあらず、と思いこんでしまうことがある。
    でも、
    そんなドキドキばっかりしてる恋愛は、
    心臓に悪いですし。笑
    若いうちはいいですよ。
    20代そこそこまでは是非、そういう恋愛で、
    ドキドキ楽しく暮らしてください。
    だけど、30も過ぎたら、結婚して一生をともにする人を
    見つけるモードに入らないとヤバい。
    そうなった時に、
    ドキドキする恋愛よりは、
    自分が変わらないでいられる、
    自分がもっともっと輝いていられる奇跡の相性を、
    見つけるほうが大事。
    好きって言う気持ちはさ、
    ドキドキして、ワクワクするだけじゃなくて、
    いっしょにいると心がほかほかして、
    自分が自分らしくいられて、
    相手がいとおしくて、大切で、そのまんまの相手の全部を、
    受け入れたい、尊重したい、と思うこと。でもある。
    それって、案外最初は、なんてことはない相手、
    別に、ドキドキしなかったけど、
    妙に心地いいよね、っていう相手だったりする。
    私の個人的な経験では。
    付き合うまで、すごいキュンとなるくらい好きで、
    ようやく付き合えたー!わーい!ってなった人ほど、
    つきあったあと、「あれれ?なんか違う」ってなってる。
    単なる偶然かも知れないけど。
    何度か書いたかもしれないけど、
    結局、外から見て判断できることなんか、
    その人のほんの一部なんだよ。
    氷山の上のほうだけ見て、
    水中を想像してるにすぎない。
    付き合ってみて初めて分かることってたくさんあって、
    付き合う前に、上手に自分を見せられる人もいれば、
    付き合うまでは、あんまり上手に自分を見せられない男子もたーくさんいる。
    その、隠されていた彼自身、
    彼の素、というのを知った時に、
    改めて恋に落ちる。
    そんな感じ。
    付き合ってみないと、ほんとのところは結局分からないし、
    彼自身も、ほかの女の子ではうまくいかなかったけど、
    自分とだったらまた別の化学反応が起こるかもしれないし。
    その辺、ほんとーーーーに、付き合う前には分からない。
    そう考えると、
    付き合ってもいないうちから、
    「この人を好きになれるかどうか」とか、「この人が運命の人かどうか」なんて、
    正直分かるわけないし、
    つきあってちがったらやめる、を繰り返すしかない。
    だけど、
    なんとなく、
    いっしょにいる時の空気とか。
    そういったもので、当たりをつけることはできると思うのね。
    私はさすがにもういい歳なんで(笑)、
    自分とうまくいきそうな男子はあらかじめ分かる。
    で、
    これは女子に限って言えることだけど、つきあうまでは、
    好きになりすぎないでいたほうがいいんじゃないかとすら思う。
    相手が正式につきあいたいって意思を表明するまでは、
    好きをトップギアに入れるな!と言いたい。
    つまり標題の質問にあった、
    「自分に好意を寄せてる男性を好きになれたら」に対して。
    「自分に好意を寄せている男性が、自分にとってはどうなのかを冷静に判断し、
    相手がこっちに本気になるまでは、思い込んだり好きになりすぎないこと」です。
    (もちろん、好意を寄せてくれてる人を全員好きになる必要もないので、
     好意を寄せてくれてるからと言って、全員刈り取っておこうとか思わないこと。
     好きになってくれたからってガッついちゃダメよw)
    女子は、好きになりすぎると、何も見えなくなるし、
    押し気味になるし、
    押せば男子は逃げるから、そうなるとますます深みにはまるでしょ。
    そうなったら、恋愛コンディション的には最悪なわけですよ。
    卑屈になるし、相手を覗うし、自分らしくふるまえなくなるからね。
    この人だ!って、執着するのは、
    付き合う前には絶対避けたほうがよくて。
    それはさっきも書いたとおり、
    付き合う前にその人について分かることなんか、そんなにたくさんないから。
    女子は、恋愛にハマりやすいの。
    危ないの。
    どんな子でも、冷静さを欠けば、
    あっというまに恋の執着、恋の地獄に投げ込まれてしまう。
    その悪循環。
    そして、必ずしも、恋の執着に入ったから、本当にそいつを好きなのかって言うと、
    それは別問題。
    ただ単に、手に入りそうで入らないから執着してるだけってことがほぼ100%。
    それをちゃんと頭に入れておいて。
    むしろ、
    友達として、人として、
    その人と接している時に、その人といっしょにいる時に、
    自分が、どんな自分でいられるか?
    それを自分が好きか、嫌いか。
    そういう視点でいれば、
    盲目的に恋にハマりこむこともないし、
    正しく相手を見ることができる。
    相手に誠意を見せるのは、
    相手がただ一人の人だと思うのは、
    相手が、こっちに誠意を見せてから。
    つまり、正式に付き合ってからで全然遅くないよ。
    それまでは、
    少し気ままなくらいに、
    ほかの男性も視野に入れて、
    比べて、
    どんなふうに自分が思ってるか、感じるかを、
    つまり、相手の態度でなく、自分自身のほうに重点を置いて、
    観察したほうがいい。
    つまりさ、
    好きな人が欲しい!好きになりたい!って言う人は、
    付き合うまでが恋愛だと思ってる節があるんだけど。
    本当は、付き合ってからが、恋愛です。
    そこからだよ。
    相手が自分に惚れて、
    こっちもこの人だと思って。
    お互いのエゴと、相手に対する思いやりと、人生の選択と、人間関係と、
    そういうものがバトルして、複雑怪奇に絡み合って、
    その中で、学び取り、理解し合い、衝突し、泣いて笑って、つくり上げていくもの。
    それこそが恋愛であって、
    相手にドキドキしたり、この人かしら?って緊張したりするのは、
    恋愛のような「気分」でしかないと思う。
    自分自身、
    若いころは、ドキドキする人しか、「好きな人」だと認めてなかった。
    片想いこそ、恋愛の醍醐味だった。
    だけど、
    いまは、そんなの、
    その先の素晴らしい幸福感に比べたら、前菜の前菜みたいなものでしかない、と思う。
    そして、
    誰かを、「好きにならなきゃ」と思うのではなく。
    いっしょにいて、自分が心地いい、自分が自分を好きでいられる相手ってだれだろう?
    って考えればいい。
    そう思ったって、その相手が自分を同じように思ってくれるかは分からないでしょ?
    結局恋は、相手があってのものだから、
    こっちばっかりが、「この人といると幸せ」と思っても、
    相手にそう思わせられなかったらダメなわけですよ。
    そう考えると、
    どんどん人を好きになって、
    どんどん人とかかわって、
    考えを交換して、自分の心を開いて見せる、
    どこが共通点なのかを相手に提示する、必要がある。
    好きになるかどうかなんかは、
    その先でいいのよ。
    恋は、学校のテストじゃない。
    結婚も、周りの評価を気にするテストではない。
    正しい答えに、無駄なくたどり着くことが大事なんじゃなくて。
    正しい答えが、それだと分かることが大事なんだと思う。
    正しい時に、正しい人に、出会うこと。
    それさえ合えば、
    恋はスルスルと不思議なスムーズさで進んでいくから。
    まるで、そこに落ち着くようにすべてが仕組まれていたように。
    そんな出会いにぶつかるためにも。
    まずは、デートしよう。
    男の子ってどんな風に自分を見るのか、
    実地でしか分からないからどんどん会おう。
    相手が、まだ恋愛モードじゃないなら、なおさら、
    相手の素が分かりやすいじゃない。
    そこで、共通点を探してみよう。
    最初は別に、って思ってた人が、
    ある日すごく好ましく思えることだってたくさんあるから、
    つねに、相手のいいところを見つけるようにしよう。
    相手にダメ出しして、評価を下して、
    「だからいい男なんていないのよ」なんて、言ってちゃダメだよ。
    そういう風に思ってしまった時はこう考えよう。
    「相手を見定めようとしていると、自分も見定められるよ」
    って。
    やでしょ?笑
    誰から見てもいい男、誰もが恋する分かりやすいいい男、なんてさ
    自分だけの誰かじゃない可能性が高いじゃない?
    それよりは、
    自分だけが分かる、彼の価値。
    私だけが知ってる彼の好ましい部分、っていうものを
    見るようにしたほうがいい。
    私の会社には、
    そりゃもう「いい男のデパート」のように、各種ハイスペック男がそろってるんですけど。
    だけど、だからこそ、
    一般的にいい男、女子をドキドキさせる能力にたけた男たちってに
    慣れちゃったのかもなー。
    私には、その魔力、効きません、みたいな。
    そりゃハンサムな男性に、スマートにエスコートされて、
    かっこいい仕事の話を面白おかしくされて、
    ちょっと自分のこともほめられたり、やさしく気遣われたりしたら、
    女子は舞い上がりますよ。有頂天だし、うっとりですよ。
    でも、so what?
    だから何?
    それが自分だけだったらいいけどね。
    私は、
    私のことを本気で好きでいてくれて、
    むしろ緊張してちょっとうまく言葉が出てこないような男性を、
    好ましいと思う。
    ストレートに、好きだっていう目で見つめてくれて、
    言葉より行動に移してくれる人に、本気で心をつかまれる。
    たくさん、恋をして、
    たくさん、違って、
    たくさん、傷ついて。(そして傷つけもして)
    だからこそ、言えるのは、
    恋をするその理由は、
    最後に、1人の人と出会うため。
    自分を好きになってくれて、大事にしてくれて、
    私もその人を、誰より大事だと思う。
    そういう最後の人に出会うため。
    退屈な人生をドキドキさせるためでも、
    非日常を味わうためでも、
    当然、情欲を満たすためでもない。
    少なくとも、私にとっての恋は。
    誰かと築いていく人生の喜びを、
    生まれてきたことを感謝するような、息の詰まるような幸福を、
    味わうため。
    そこをしっかり見据えていれば、
    たぶん、人を好きになることの意味が変わると思うの。
    何のために、
    好きになりたいですか?
    そのシンプルな問いこそが、
    「好きになれない」というジレンマに、
    答えをくれるんだと思うんです。
    (しかしこれでリクエストに答えてるのかな??見当違いだったらごめん)(;´Д`)

  • 出会いに感謝すること

    去年の年末、ネパールの山中で1人ハイキング中に足をひねって負傷して。
    その時、ホテルの従業員や、ほかのお客さん仲間から、
    すごく心配されたのと、たくさんの、ありがたい言葉をもらった。
    そのひとつが、
    「人生には友達が必要だ」
    というもので。(;´Д`)
    聞いた時は思わず苦笑した。
    「いや、別に東京に帰ればいっぱい友達いるし」
    って。
    でも、そのまま足を上げて湖とヒマラヤを見ながらぼけーっとしてる間、
    その言葉が不思議と頭に浮かんだ。
    たしかに、友達はたくさんいる、
    だけど、その友達にさえ、
    仕事が忙しいとか、1人でいたいとか、そういう軟弱な理由で
    ちゃんと向き合ってないな、と思った。
    人生には、ともに生きる、ともに旅する友が必要なんだ。
    私は、いつの間に、
    自分ひとりでも充足しているような気になっていた。
    それは間違いで、
    こうして、怪我をして、身動き取れないとき、
    周りの人たちが心を砕いてくれなければ、私は前にも後ろにも進めない。
    こんなにも心細くないのは、
    そばにいて、あれやこれや、暖かい言葉をかけてくれる人がいるからだ。
    私は、1人で生きてるわけではない。
    それどころか、
    こんなにも、人の手に頼ることで救われている。
    そんな風に、
    思った。
    その時、
    これからは、もっと友達と、いろんな人と、
    深く知りあおうと心に決めた。
    恋愛なんかどうでもいいから、
    まずは人として。友達ともっと深く知りあおう、と思った。
    本当に、
    あの時、
    すべての執着、恋をしなければならないという思い込みも、
    少し好きだった人への未練も、
    風に飛ばされるように消えてしまって、
    あるのは、
    自分の生きていく道をどうするかということ。
    自分はいかに生きていきたいのか、というシンプルな問い。
    それだけだった。
    同時に、思ったんだ。
    いかに、この数年間、
    恋愛というメガネでしか男性を見ていなかったか。
    どれだけ、「たった一人の人」を見つけなければならない、という課題に、
    自分自身が苦しんできたか。
    執着がなくなることは、
    目が開かれるということで、
    自分が自由になること。
    思いにとらわれることなく、
    心のままに、人と接することができること。
    そうして見れば、
    私はいかに、出会いに恵まれてるんだろうって思った。
    小さな出会いが、たくさんの出会いにつながって、
    いつも、さびしくなく、笑っていることができる。
    仕事でも、友達のつながりでも、趣味でも、旅先でも。
    出会いは、不思議で、
    ひとつでも、要素が欠けていれば、
    決して出会うことがなかった、そんな人もいる。
    出会いに、感謝すること、
    私がいま、つくずく大事だと感じてること。
    感謝するから、たくさんの出会いがやってくるんだと。
    奇跡のように、
    出会うはずのなかった人生のレールが、
    ふれあって、反応するんだと。
    出会いがないよ~とぼやくのは、
    自分の勝手に思い描く、「理想の」出会いがないだけで。
    それが本当の「理想の出会い」かどうかもわからないんだよね。
    一見理想的でないものが、
    本当に望んでいた出会いだったのかもしれない。
    ・・・・今は、こんなことしか書けませんが。
    でも、私はいま、
    すべての私の人生の上に起きる偶然に感謝したい。
    この先どうなるかも、まったく未知数。
    でも、少なくとも今は、
    心から、幸せです。
    いつも応援してくれてる皆さんに、
    友達に、
    そして、まだ始まったばかりの彼氏に。
    心からのハグを。
    出会ってくれて、本当に、ありがとう。

  • 自分を大事にしてない子は分かる

    皆さんこんばんは~。
    最近仕事ですっかり心がかさかさになってしまい、
    何かってーと厳しい口調になっちゃって、
    「いかんいかん!この心の余裕のなさは、まさにモテの対極!」と、
    あわてて休みの日に、大自然の中温泉に浸かりに行ってきました~。
    やっぱり、心がかさかさになってきたら、
    早めのお手当が大事よね。(;´Д`)
    (でもまだ口調がきついかも。。休みが足らないよ~~~)
    ところで、今日は何か書こうかな~と思ったんで、
    ふと心に浮かんだ、「自分を大事にする子、しない子」の話。
    私も昔は、この、「自分を大事にしない子」でした。はっきりきっぱり。
    しかも30代初頭まで。
    それって別に、自暴自棄になって悪いことするとかじゃなくて、
    単純に、自分のしたいこと、自分の思うこと、自分の考えってのを
    あまり大事に思ってなくて、
    何かってーと好きな人優先、
    好きな人が、どう思うか?
    好きな人が何を好きか?
    好きな人に何をしてあげたら好きになってもらえるか?
    てーなことばかり日がな一日考えてた。
    好きな人ができると趣味も服装も変わると言われたくらい。
    どんだけ染まってんだ。お前はカメレオンか!と。(爆)
    おかげでいろんな趣味は身につきましたけどね。
    だから好きな人の興味のあることを勉強するのは
    全然悪いこっちゃないし。
    それはもし心の底から「あ、これも面白いじゃん!」って思った場合だけどね。
    そうじゃなくて、
    好きな人に気に入られたい一心で、
    一生懸命合わせてる、
    彼の機嫌を取りたくて会話の内容をあれこれ考えてる、
    そんなくたくたになりそうな努力を無理にしてるんなら、
    それはもしかすると、心の底で、
    「私なんか、(キラキラまぶしい)彼にとって、大した存在ではない」って思ってるのかも。
    そもそも、自分よりはるか上を見上げてしまうような男と付き合うのは、
    実は気持ちとして釣り合ってないってことだからやめようねって昔も書いた気がするけど。
    彼を理想化するのと同時に、自分なんかって卑下して、
    自分は取るに足らない人間であるようにふるまってしまうのは、
    恋においては、敗北への道をひたすら進んでいるようなもの。
    都合のいい女って昔はよく言ったけど、
    最近話を聞いてると、
    自ら都合よくしたくて都合いい女になってる女子があまりに多くて。
    男子を甘やかして、
    男子の先を読み、
    いろんな不義理をぐっとこらえて、
    それでも相手に好きでいてもらおうとがんばる。
    その、がんばりが、
    女子同士だと、
    「すごいよね!いちずでえらいよ!」
    「そんな風に想われてることを、彼もきっと目が覚めたらきづくよ!」みたいに
    祭り上げがち、ではあるが。
    ごめん、ハッキリ言って、
    男子はそういう女子には結局、
    甘えるだけ甘えて、
    都合いい時だけ恋愛気分で接して、
    最終的には別に本命つくって結婚しちゃったりするんだ。
    耐えて忍んで尽くします系の女性には、
    男子にとっての、「そそる」ポイントがない。
    (いや、なんか特別そういうのが好きな男子もいるのかもしれないけどさ)
    男子は、自分ががんばるモチベーションが欲しい。
    この女は、いま口説いて自分のものにしておかないと、
    ふらっとまたどこかに行ってしまって、
    ほかの男にかっさらわれるかもしれない。
    いま、決めておかないと。
    いま、彼女がちょっと色よい反応をしてるうちに。
    いま、サービスして、ほかの男子を寄せ付けないようにしておかないと。
    その、「いま」という切迫感が、
    男子をして、
    最初のグレー期間を頑張らせ、恋愛熱に燃料をつぎこみ、
    ちょっと達成されたことを、まるでビクトリー!!!!な気分にさせ、
    ますます攻略したいと思わせる。
    男子なんか超単純ですから、
    女子のように、相手のことを、好きかしらやっぱり違うかしらと、
    秋の空のようにくるくる変わる気まぐれさで弄んだりはしませんよ。
    一度「これ!」って決めたら結構分かりやすい態度に出ますよ。
    つまりは、
    とにかく口実を作って会おうとする。
    会ったらなんかしら自慢をする。
    かっこつけようとしてみたりもする。
    メールには比較的すぐ返事をする。
    そもそも、苦手なメールもいとわない。
    たまにはがんばって奢ってみたりする。
    会うとどことなくそわそわしたりしてる。
    ほめるとぱっと舞い上がる。
    あくまでも個人的な印象ですけど。
    男子の皆さん、異論反論あったらごめんね。(;´Д`)
    でもとにかく、
    女子があれこれひねくれた態度に出るよりは分かりやすい、というのが
    私の持論。
    「分かりにくいの、彼は!」と言う場合は、
    ただ単にこっちの手の内がバレている上に、
    相手がまだ迷ってる場合。
    まだあいまいにしておきたい、
    つき合う決心はつかない、という場合は、
    嫌われたくないし、決定打を打ちたくないから、あやふやな態度で
    ぐずぐずする。それでも相手の女子が逃げて行かないことを知ってるからね。
    (もしくは、逃げてもやむなしかなーってくらいに思ってるか)
    話はそれましたが。
    自分を大事にしてない女子、と言うのは、
    この、好き好きオーラを全開にしたうえ、
    相手に全部、100%お任せするわ?的な、
    相手一色、相手の出方にすべて合わせますな女の子、です。
    この手の態度に出ていると、
    男子側は当然、
    すぐ決めなくてもいいやって思う。
    別にこんだけ自分を好きだって言ってるし。
    もし離れて行きそうに見えたら、そんときは、
    ちょこっとだけそれっぽいこと言えばいい。その程度。
    あのね、
    人間て面白いもので、
    相手が自分の評価が低いなって思うと、
    それにつられて、自分も相手に対して、上からな態度に出てしまうものなんですよ。
    もとは動物だもん。
    これ生物学上の本能だと思うのね。
    これは自分に服従している個体である、と。
    尊重するに足らない存在である、と。
    (ちょっと言葉は悪いけどね)
    あくまでも無意識に。
    つまり、自分なんて・・と卑下してる人を、
    「あぁそうだね、お前なんてね」って思うってことよ。
    これは恋愛する上で、絶対に忘れないほうがいいって思う。
    私は少なくとも、
    この辺の発想を転換することで、
    あっと驚く差が出た。
    そもそも、
    恋愛における自信のなさとか、
    無力感とか、
    「私なんか・・」って発想は、
    ほぼ100%、妄想。
    まったくの、勝手な思い込み。
    見てごらんよ、
    顔の良しあしも、スタイルも、性格すらも関係なく、
    これだけたくさんの人が、自分だけの一人を見つけてるんだよ。
    自分さえ、自分が世界に無二の、特別な子、って思ってれば、
    必ずどこかで、そう思ってくれる誰かに会える。
    そこに相対評価なんかなくてさ。
    ただただ自分の思い込みが、信念が、
    顔に、全身に、表れちゃってるだけなのよ。
    マジで。
    そして、その、表面に出ちゃうんだよ、
    考えてるから、そういう態度を取られるんだよ、と
    いう簡単な法則に気づけば、
    だれでもいつでも、
    自分が無二の特別な子って思う方向に、
    舵は切れるし、
    コツコツ言い聞かせていれば、そういう結果が出てくる。
    どん底の「モテない妄想」から這い上がってきた私が言うんだから、
    間違いないです。(爆)
    逆に、どんなにモテそうな美人で気立てのいい子でも、
    いつもひどい振られ方しちゃったりする男運のない子っているよね。
    これはまさに、自分を大事にしてないオーラがバンバン出ちゃってるってことなんだよね。
    そういう人のほうが、問題の根っこに気づきづらくて案外転換しにくいかも。。
    とにかくですよ、
    実は簡単なカラクリで。
    自分を大事にするって決めること。
    まずは相手の顔色を見るのをやめる。
    相手の発言行動を、見守らない。
    気にするのをやめること。
    そして、
    自分がしたいことを、自分の意思でやろうって決めて、
    どんなに小さなことでもいい、
    自分の決断した何かを実行すること。
    そこで女友達と相談したり、仲良く何かしよ~みたいにならないで。
    自分で、自分自身を幸せにする方法をまず考える。
    それが一個でも成功すれば、
    たぶん、幸せオーラ、自分大好きオーラがほんわり出てくるはずなのです。
    私はそれを、幸せ自家発電、と呼んでますが。w
    そういう自家発電で幸せになれる女子が、
    そこにプラス、恋で輝いちゃったりしたら最強。
    恋って、空いた穴を埋めるんじゃなくて、
    そこにある土台に、花を植えるようなものだもの。
    そういう前向きな関係こそが、
    本当に先へ進んで行く恋なんだと思う。
    もしも今、自分にまったく自信がないです、とか。
    相手がもしも振り向いてくれたら自信が持てるのに、、とか
    そんな風に思っちゃってる人がいるとしたら。
    まずは自分を大事にしてないかも?と疑ってみてください。
    自分さえ自分をよ~く知って、
    自分て最高、自分大好き!自分大事!って思っていれば、
    逆に、そういう無二の自分を軽く扱うような男なんか、
    へへ~んだ!って気分になるし、
    自分を心底大事にしてくれる男子、というのが、
    見えてくるはずなんだよね。
    すべての起点は、自分。
    まぁいつも同じような話に帰結しちゃって恐縮ですが。
    (永遠のワンパターンっすね)(;´Д`)
    でも結構よく見るパターンだからさ。
    自分を大事にしてない子。
    気づかないだけで、もしかしたらその罠、ハマっちゃってるかも!ですよ。
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  • めんどくさい男は、やっぱりめんどくさい

    私はこれまで、とあるパターンの恋愛がものすごく多かった。それは。
    超めんどくさい、恋愛であれやこれや考えすぎる、
    モテそうなのに、ずーっと彼女がいない男、っていうのと
    へんに仲良くなってしまって、好きになって苦しむ。
    と言うパターン。
    これ理由は、私自身がわりとそういうタイプなんだろうなって思う。
    似た者同士っていうか。
    あれやこれや考えすぎて、
    かえって訳わかんなくなって、
    実はすごく簡単な方法が見えなくなって。
    そんでもって、
    せっかく自分を好きになってくれてる人がいるのに、
    ごちゃごちゃ理由をつけて付き合わない。
    もしくは、
    付き合いかけるんだけど、
    やっぱり自分のあれやこれやごちゃごちゃした恋愛観に邪魔されて、
    相手に愛想を尽かされるor泣かれる。
    私は、昔この手の男にさんざんぱら振り回されて傷ついて、
    大変な痛手を負ったんですわ。(;´Д`)
    それ以来、ずいぶん長いこと、
    その恋は私のトラウマになって。
    相手を信じられなくて泣いたりを繰り返した。
    それ以降、めんどくさい男とは付き合ったりしてないけど、
    時折、節目節目に、めんどくさい男はあらわれて、
    私はその人をスコーンと好きになってしまうんだ。
    でもね、
    私の長い経験で言う。
    めんどくさい男は、やめとけ。
    _| ̄|○
    どんなに素敵でも、
    どんなに一見ロマンチックでも、(めんどくさい男は意外と詩人だったりする)
    どんなに、自分だけに心を開いてるんじゃないか?
    私だけが理解者なんじゃないの?
    私くらいしか彼といっしょにはいれないわよ!
    と思っても。
    もしも、
    相手の愛情の方角がねじまがっていて、
    自分にまっすぐ届かないようならば。
    彼が、結局は、彼自身しか見ていないようならば。
    自分自身の幸せのために、
    めんどくさい男は、好きな人フォルダーに放り込んで離れよう。
    私がよく言うように、
    本当に本当に、
    彼があなたを必要としているなら。
    心の底で好きだと思っているなら、
    こちらが離れて行ったら、追いかけてくる。
    去るものを追わないのは、
    別に男の矜持ではなくて、
    単に、自分のことしか大事じゃないのだ。
    そして、若いころは、
    そんな風に、自分のことしか好きじゃない男でも、
    十分恋することができたんだよね。
    私も。
    それは若いから。
    まだ体力もパワーも有り余ってるから。
    彼に好きだという気持ちを吸い取られても、
    別に大丈夫なくらいは、好きが湧いて出ていたんだな。(;´Д`)
    でも、
    どこからか。
    帰って来ない想いに、むなしさを覚えるようになる。
    彼の考えをトレースして、追いかけて行くことに、
    ものすごく疲れるようになる。
    彼が彼自身と会話し、
    彼だけで完結し、
    ほかに何も必要としていないのを見るたび、
    やっぱり、傷つく。
    もしも、ずっと一緒にいるならば、
    そんな風に、自分しか見てない男を思い続けるのは結構つらい。
    男と言うのは、
    本当に好きな、惚れた女のためには何でもするものだ。
    それができない、
    それを戸惑っている男、
    それどころか、
    好きになってもその感情すら否定して自分の精神の安定を選ぶような男は、
    なかなかその殻を破るのは難しいと思う。
    私は昔、
    めんどくさい男が好きなあまり、
    一生懸命、めんどくさい男に、
    彼がいかに孤独かとか、
    もっと人を信じて支え合ったほうが幸せなんだとか、
    歯が浮くようなことを言ったりしていた。
    今思うと超馬鹿だったと思う。
    お子様だったと思う。
    そんなこと言われて心入れ替える男がいたらお目にかかりたい。
    自分を、否定されるようなこと言う女を、
    好きになるわけがない。
    めんどくさい男は、そういう感覚が鋭いから、
    まためんどくさいのだ。
    めんどくさい発想だからめんどくさいのだ。
    それを、たかが小娘の助言、しかも「あなた、さびしい人ね」とか
    そんな陳腐な助言で、
    ハッとするわけがない。
    彼が変わるとしたら、
    彼自身が、心の底から愛する女性を得たときで。
    それも、彼自身が、彼の中の、
    いろんなめんどくささを克服したときなのだ。
    彼を、めんどくさいがゆえに好きになる女のことなど、
    めんどくさい男は好きにならない。
    めんどくさい男は、
    彼がめんどくさくない男であるときだけ、うまく行く。
    つまりは、
    めんどくさい男を好きになったら、
    彼が、
    普通に「恋するめんどくさくない男」に変わるような
    女になるしかないんだ。
    とっても矛盾してるけど。
    私は、それでもまだたまに、
    めんどくさい男を好きになる。
    なんだか懐かしさを感じて好きになる。(笑)
    でも、すぐに気がつく。
    めんどくさい男は、めんどくさい間は、恋をしない。
    彼がこっちを追いかけてくるような。
    そんな青天の霹靂がない限り、
    我々の間の壁は消えない。
    だから、私はめんどくさい男を好きになったりしないんだ。
    ただ友達でいるだけで。
    友達でいる分には、共感することもあるし、
    同情することもある。
    だけど、そういう男を好きになるのだけは、ご免だ。
    簡単そうに見える。
    独身の彼女なしの男。
    だけど、めんどくさい男だなって思ったら注意したほうがいい。
    めんどくさい男は、やっぱり、めんどくさいんだよ。

  • 忙しい男には忙しい女になるっきゃない

    久しぶりに、忙しい男行きましょう!
    私もいま連日ひどいストレスとご飯も食べれないくらいの忙しさで目が回ってるんで、(;´Д`)
    いそがしい男の霊が降りてきています。(爆)
    忙しい男の付き合い方ですが、
    何度か書いた気もするけど。
    とにかく、一番いいのは、
    こっちも本気の予定をいっぱい入れた、超忙しい女になることです!
    忙しい男の時間の進み方は、本当に、普通の生活してる人とは全然違う。
    時計が3倍くらいの速さでぐるんぐるん回ってる。
    あれ?と気づくともう夜中。もう明け方。
    そんな状態の男性の、時間感覚が分からないと、
    どうしても、自分の、普通の、暇な状態の時間感覚で接しちゃう。
    そうすると、メールしても返事ないし、
    電話しても折り返さないし、
    ずーっと彼をイライラまってるはめになる。
    大体、「おかしい、なんで相手から来ないの?」と思ってるときほど、
    時間の流れがゆっくりになることはないです。_| ̄|○
    待ってる時間て長いのよね。
    1時間でも何日ものように思えるし、不安だし、どんどん悪い想像も広がる。
    ちなみに、私も、自分が仕事が落ちついて、ぽかっと暇になったりすると途端に、
    おかしな想像に花が咲き、一気に不安、妄想、一直線になることがあります。
    要するに、人間は、あまり暇でいろいろ考える余裕があると、
    ろくでもないことを考え始める生き物なんですね(;´Д`)
    それは、女子友達と会っていてもいっしょ。
    女子と飲んでる時とかって、要するに、自分の考えが、不安が、友達という増幅器によって拡大されるだけだからね。結局心の救いにはならず、どんどん考え込んでしまう結果になる。
    だからね。
    まずは自分が忙しくなっちゃおうよ、と私は言いたい。
    その忙しさは、気まぐれな趣味とかでなく。
    もっと打ちこめて、定期的で、自分も熱中できること。
    私一時期ものすごい情熱で英会話勉強してたことあったけど。w
    そういうときって頭真っ白になるほど熱中してるから、すごく心の安定にいい。
    恋愛と心を切り離せる。
    他にも何でもいいと思います。
    ただ、時間をある程度使うものがいいですよ。
    たまーにしかないんじゃ意味がない。
    理想的なのは、毎週毎日何かしら時間を取られるものですね。
    そして心の底から熱中できること。
    まずいまやってみたいことをぜーんぶノートに書きだして、
    その中から、すぐできるものを明日から、始めませんか。
    彼に関係ないものでもいいし、
    彼の仕事とかに関係あるものでもいいし。
    ただし、彼のことを忘れていられるようなものね。
    興味のある本をいっぱい書きだして片っ端から読んで行くだけでもいいですよ。
    私は、本読むのが大好きで、本読んでると心が不思議なくらい落ちつくので、
    何かあると、一日家にこもって本読んでる。
    中身は何でもいいです。
    私は最近、登山家の本ばっかりなぜか読んでますけどw
    忙しくする時の発想のコツは、
    「彼のために時間をつぶす」という発想だけは、絶対に持たないこと。
    時間をつぶす、という発想は、不幸の元です。
    つぶされるような時間て大事にされてないってレッテルが貼られるようなもの。
    自分で自分の人生や時間を、侮辱するような発想は、
    どんな時も避けたほうがいいんです。
    なぜなら。
    自分が思うイメージで、相手にも伝わるから。
    自分が大事にしていない自分の時間を、
    彼が大事にしてくれるわけがない。
    そういう風に覚えておいて。
    自分が自分の時間を、貴重なものとして、大事に大事に使っていると、
    不思議と相手にそれがつたわります。
    相手はそれに影響受けます。
    忙しい彼と忙しい自分じゃ会えないじゃない!と不安になるでしょうけれど。
    まったく逆なのよ。
    忙しい女だと、忙しい彼もわざわざ時間をつくって、少しでも会おうとしてくれる。
    そのためにも、
    本気で、自分のために自分の時間を使うことが大事。
    どこかで上の空に、
    彼のこと考えながら漫然と時を過ごすんでなく。
    自分ひとりの時間を、自分で楽しみ、有意義に使うこと。
    それによって、彼に対する余裕や、優しい気持ちもわいてくると思う。
    ただうらみがましく彼を待っている女には、
    一生かかっても、忙しい男の気持なんか分からない。
    そして、忙しい男が最後に、一生一緒にいたい、と思ってくれる女にはなれません。
    相手の時間軸を、その時間感覚を予測して、
    きっと、こっちの一日が彼の1時間くらいなんだろうなーって予測して、
    その感覚を体で理解して、
    それに沿って彼と接する。
    我慢はしない。
    最初から、その時間感覚に合わせて頭を切り替えておく。
    そうすれば、さびしいとか、悲しいとか不安とか、そんな気持ちとは無縁でいられます。
    彼だって、彼女に会いたい。
    彼女が、自分のとっておきの癒しならば、
    それに会いたくない男なんかいない。
    ただ、いまは、
    会えないだけ。
    具体的に会えるという先が見えないから、
    現実主義の男性は、それまで連絡をしてこないだけ。
    ホントだよ。
    疑って、不安がって、彼の気持ちを探って。
    そんな怖い顔の彼女では、連絡したくないのは当たり前。
    どんなに「勝手だ」と言われても、
    人間、自分にプラスになるもの以外には、たいてい気が引けるものですよ。
    恋愛を義務で縛らない。
    恋愛は、気持ちを重視しないとね。
    まずはリラックス。
    そして自分のために、時間の使い方を、考え直しましょう。

  • 恋は、タイミング

    これは昔からぼーっとそうだなと思ってること。
    恋は、明らかにタイミングに左右される。
    「この人私のこと好きなんじゃないのかな?」と思いつつ、
    なぜかお互いの状況がかみ合わない人っている。
    こっちに彼氏がいる時に向こうが別れてて、
    こっちが別れると向こうは彼女ができて。とか。
    忙しいときに限って連絡してきたり。
    うまく行くときってホント、するするいろんなピースがハマって行くのに、
    うまくいかないときは、何もかもが邪魔をしているような感じ。
    でもそれも、私の恋愛哲学によれば、
    「神様の言う通り」
    何か運命が邪魔している状況なら、
    それに歯向かってギリギリするよりも。
    いまはそういう流れじゃないのかな?と少し距離を置く。
    そうすることで、また次の波が来るのを待てる。
    何年もかけて、
    近づいてみたり、離れてみたり、
    お互いにいいなと思ったり、ないなと思ったり。
    そんな風にしてた人の一人と、出会って7,8年目くらいで付き合ったことがあった。
    それはまさに、タイミングがピタッと合って、
    時の偶然が重なって。
    あれよあれよと付き合うことになって、
    それはそれは幸せだった。
    でも最近、
    恋はそういうほうがいいんだなって思う。
    無理して、「今決めておかないともう先はない」とか
    「どっちなの?今決めてあるのないの?」とか
    そういう風に自分の力で状況を捻じ曲げようと、しがちだけど。
    本当は、
    鷹揚に構えて、
    「いまちがうならまたそのうちね」
    「好きだと思ったけど、今は時が熟してないのかも」
    「こんな風にうまくいかないのは、そういうタイミングなのかな」と。
    恋って実は、つねに短いスパンの中で完結するってものでもなくて。
    ちょっと近づいて、
    またしばらく時間が空いて、
    またがーっと盛り上がって、ちょっと小休止して、
    そういうパターンもある。
    私なんか、つねに好きな人フォルダーに人をぼこぼこ放りこんでるので(爆)、
    「あ、久しぶりー!(そうか、こいつもフォルダーの中にいたんだっけ)」
    みたいなところから、
    また急にわーっと恋が燃え上がったりする。(;´Д`)
    それって、リスが冬の間食糧をどっかに隠して忘れてる感覚に近く(笑)。
    見つけてびっくり、
    出会って、ラッキー。みたいな。
    そういうほうが、なぜか恋も改めての新鮮さで盛り上がるんだよなー。
    もう駄目だなーってあきらめて、そのまま楽しく他の男子と遊んでて、
    ふと気が向いたから連絡したら、向こうからがーって来て結局付き合った、
    って彼氏もいましたし。
    これって、復縁希望の方にはぜひともやってもらいたいことなんだよね。
    ずーっとその人だけ思い詰めているよりも。
    いったんそれはそれ、フォルダーに格納して、
    心の底から忘れてしまう。
    執着を手放して。
    他の好きな人や、男友達と遊んだりする。
    そうすることで、心がリセットできるんだよね。
    そして、その自由な雰囲気が、
    改めて、2人の絆を新しい形でつなぐんだよね。
    結局、タイミングって、
    2人の成熟度に関係して言いる気もする。
    人間として、少しだけランクアップして、
    相手を受け入れる余地ができる時、
    運命とは不思議なもので、
    「そろそろいいんじゃないですか?」と、
    その人を人生の軌道上に再登場させてくれる。
    タイミングが合わないと思うのは、
    お互いにまだ、お互いに見合ったレベルまで成熟してないからなのかもしれない。
    そういう不思議な力を私は信じてて。
    要するに、魂の声、と言うか、本能って言うか。
    この人だ、と思うときって、ほぼ神様の声が耳元に聞こえる。
    この人じゃない、って思うときもね。
    大事なのは、
    自分が自分の人生を、しっかり歩んでいること。
    これについては、本当に最近目が覚めるように悟ったので、
    改めてきちんと書きたいんだけど。
    自分さえ、しっかり自分をつかんでいれば、
    何が自分に必要なものなのか、
    最後はそれと分かる気がするんだ。
    一時の好奇心による情欲と、
    本当に自分に必要な関係の差も。
    タイミングって、決してなげやりな意味じゃないんだよね。
    私にとって、タイミングが合う合わない、も
    神様のお告げだと思ってる。
    だけど、それは永遠に続くお告げでなく。
    今は、STOP、とか。
    今は、GO、という。
    状況が味方する関係は、
    なにかしら自分の人生に意味のあることなのだと思う。
    だから素直に、
    何が自分の人生に近づいて来ているかを
    いつも意識的に感じていようと思う。
    避けるべきは、勝手な思い込み。
    執着。
    自分のプライドのためだけの、執着。
    過去に左右された思考停止。
    傷つけるためだけに繰り返されるトラウマ。
    いつも素でいたい。
    自分に降りかかる人生の試練すらも。
    私のこの先への、示唆だと感じる。
    この時、誰を、心の底で思う?
    神様は、どこにいるのでなし、
    自分の中にいる。
    へんな宗教でなくね(;´Д`)
    自分の感覚を信じること。
    時の流れを読むこと。
    タイミングを、見る、こと。
    それで、私たちは、
    恋の妄執から、逃れることが時に出来るんだと思う。

  • facebookページつくりました

    あ、そうだ。
    これもお知らせし忘れました。
    こないだこそっと
    facebookページをつくりました。
    https://www.facebook.com/renaibucho
    こちらでは、ブログ更新情報と、
    それからお勧めの本とか、美容関係のものとか、
    そういうのを紹介する予定です。
    どっちかってーと、交流メインの場所にする予定。
    よかったら「いいね!」して参加してくださいね。

  • うまく行った人の話

    ブログを続けていてうれしいのは、時々メッセージとかで、
    「彼氏とうまく行くようになりました!今は愛されてて幸せ!」とか、
    「一度は駄目だと思ってた人とついに結婚しました!」とか、
    幸せになったよ報告が来ること。
    ほんとーーーに、
    私のおかげだけでは全然ないと思うけどw、
    あまりに幸せ報告が多いのでホントうれしいです。
    私だけでそれを読んでニヤニヤしててもなんなんで、
    せっかくだからそのパターンを共有しようかな、と思ったわけです。
    私がざっと見るに。
    幸せになったよ!彼氏が変わったよ!結婚したよ!なご報告には、
    必ず同じ前提があるんです。
    「昔は、つきあってても、彼が大事にしてくれなくて不安だった」
    「彼が忙しくて、連絡も減ってて」
    「ぜんぜん彼がやさしくなかった」
    それが、
    自分の気持ちを立て直したことで、
    「彼がびっくりするほどやさしくなった」
    「ケンカが減った」
    「彼が忙しくても気にならなくなった」
    と言う状態になってる。
    その末の、幸せ、なんだよね。
    つまり、何かすごい魔法を使ったわけではなく、
    みんな自分の気持ち、つまり不安だったり不満だったりを
    自分で何とかすることによって、
    気持ちが落ち着いて。
    そしたら相手も自分を見直して、関係が改善された。
    そういうケースばっかりだってこと。
    これ、私も自分の少ないケースで何度も経験してるし、
    友達見ててもそうだから間違いないって思ってたけど、
    ここまでみんなそうなんだから(笑)
    みなさん、間違いないです!(断言)
    つまり。
    愛されてないという妄想は、妄想なんです。
    付き合ってるんだから、愛されてないわけないし、
    嫌いになったり、さめたりしたわけじゃないんです。
    こっちが不安で、不満で、うじうじいらいらするから、向こうがうんざりしちゃうだけで。
    向こうは向こうの時間軸、都合で生きている。
    誰も、誰かのタイムラインのために生きてるわけではないし、存在してるわけでもない。
    恋に生きる女の子たちにとって、
    相手のために100%を使うことは苦もないでしょう。
    そんな自分と比べるから、相手も自分を100%愛してるように見えない。
    だから同じものを要求し始める。
    もしくは、
    相手の気持ちの少なさにがっかりする。
    でもそれは、前提が間違ってる。
    男の愛情表現なんて、そんなもんだし、
    そもそも恋愛だけで一日ができてるわけないの。
    だし、どんなに相手の女の子を好きでも、
    仕事をほっぽってまで好きだーって思いでぶつかってくるやつはいません。
    いや、訂正。
    そんな男がいたらむしろ恋愛依存症の、
    仕事ができない、
    むしろ駄目男だから。(;´Д`)
    われわれ女子が好きになるような、
    好きになったほうがいい、
    ちゃんとした心をもって、
    ちゃんと仕事しようとがんばってる男の子ってのは、
    大概恋愛にそんなに長けてるわけではない。
    どんなにモテそうに見えたって、
    大体、ちょっと話してれば分かるもんです。
    その男が、
    女の扱いに慣れてるか、それともいわゆる、気の利かない男っぽい男なのか。笑
    私はなにしろ、女の扱いに慣れてる男は警戒することにしてますんで。(爆)
    むしろ、見た目モテそうでも、実は女の子には構えてる男子や、
    うまく話もできなくなっちゃう男子が好きです。きっぱり。
    そういう、
    不器用さが男子って感じ。そういうのが好き。
    すなわち、
    仕事が忙しくなったらそれ一色になって、
    自分の責任を果たすことに夢中で、
    ウッカリ彼女のことを忘れてた!やっべー!!!(でも今日は無理、ごめん)
    みたいな男子も、かわいいと思う。
    そういう風に思ってれば、
    別に、少女漫画の素敵男子みたいに、
    つねにいてほしいところに現れて、
    好きだぜって決めてくる男子なんか、
    この世にはいない。
    いるとしたら女ったらしか、相当モテて始末が悪い男だと
    思えるじゃない?
    話がそれたけど。(;´Д`)
    要するに、
    女子全般が、付き合ってる相手にがっかりする、
    そのサービスの悪さ、反応のにぶさ、
    そして、こっちを無視するような不精さって、
    実は普通の男子の、どうしようもない習性だってことで。
    それさえ分かってれば、
    こっちも別にカリカリしたり、いらいらめそめそする必要ないってことだと。
    そして、こっちさえ、カリカリしなくなると、
    彼氏ってのは、びっくりするくらいなついてくるもなんですよ。マジで。
    もちろん、怒りの代わりに、笑顔を。
    飛び切りの笑顔を向けて、
    彼を大好きだって気持ちいっぱいであたることが大事。
    そういう彼女のことは、
    彼は大事にするし、
    ぜんぜん別人みたいな対応するから。
    もしも、今まで尽くしっぱなしで、メソメソしてた彼女が、
    急に生き生き自立して、彼にたいしても余裕の対応しだしたとたん、
    彼氏が、喜ぶのではなく逆に、
    わざと「距離置こう」とか「もう俺が必要ないのか」とか言って気持ちを揺らがせようとしたら。
    それは、自分に依存してメソメソしてる女がいいという病的な趣味の男なだけ。
    そんな男につきあって、振り回されて、不幸な女でいるのは、
    こっちのためにはなりませんから。
    そういう男の対応にも気をつけておきたい。
    どんな関係でも、
    笑顔が絶えず、相手に対して寛容で、深く受け止めて、
    いっしょに歩いていける、そういう関係を築けるのが一番。
    弱い者同士がずぶずぶ依存しあって、傷をなめあい、傷つけあうのは、
    しあわせな恋愛ではないからね。
    どんな恋を選ぶかは、
    自分だけが決められる。
    この恋を、どんな風な未来に変えるかも、
    自分だけが握ってる。
    それを忘れないで。
    みんながくれる、本当にたくさんの、
    幸せ報告。
    それが、証拠です。
    まだ恋の迷路にいる人も、
    どんな人も、
    「人の気持ちは変わるから。」
    あきらめないで、
    自分の手で、幸せになって行こうね!!!!