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  • 固まる前に揺らさない

    最近相談とかでも多いなと思うんですが、
    みんなコミュニケーションに、「一呼吸」がないな、と思う。

    一昔前に比べて、ツールが発達しちゃったせいもある。
    メールだけだった時代から、ケータイの時代、
    ケータイメールの時代、さらにはLINEなどのメッセンジャー的時代。
    どんどん早く確実に返事が送れるようになった。

    相手が読んでいることも分かる。
    どこにいてもいつでもつながれる。
    SNSを見れば、どこで何をしているかも知れる。

    でもその分、
    相手に考えたり感じたり、迷ったりする時間を与えられなくなってきたというか。

    いくらコミュニケーション、情報伝達の速度が上がろうと、
    人間が、感じ、考え、寝かし、熟成させて、行動に移すまでの、
    心の速度は変わってないと思う。

    そんなに瞬時にパッパと判断して人を好きになり、
    ササッとつきあい、ダメになったら別れる、みたいなことにはなるわけがない。

    でも、今は、どこでも、
    判断を急がせて、白黒を迫り、どんどん関係を詰めて行こうとする焦燥がある。
    なんか、それって心の速度と全然かみあってない。

    そもそも。
    カーッと盛り上がってしまった人の感情の高まりと、
    ゆるゆると気持ちが固まっていく人の温度感は、かなりあって。
    せっかく、「あ、いいかな?」「好きかも」という芽が出たのに、
    どんどん「好きなの?」「つきあう?」「本気じゃないの?」と迫ったら、
    せっかくの芽も勢いに押されてしぼんでしまう。
    ホントだよ。

    恋心というのは、最初はとても壊れやすいから、
    大事に大事に育ててあげなきゃいけない。
    まだよく分からない相手のことを、
    「知りたいな」「もう少しそばにいたい」「好きなのかもしれないけど、ちがうのかも」と迷っている、距離を詰めるかどうか、様子を見ているような状態って、
    すごくデリケートなもの。

    特に男性にとっては。

    「いいかも」「好きかも」というサインは、
    恋愛のスタートの合図ではないんです!

    「ここから、恋に移るかどうかの迷いのスタート」なんですね。
    だから、一番大事にしなきゃいけない時期だし、
    相手の気持ちが育つまで、
    勝手に早合点して、「行ける!」「こっちも好きだと意思表示しないと逃げちゃう!」なんて焦らない!!

    たとえば、まだ初期段階の、迷いの時期(グレー期間)に、
    いろいろな関門を勝手に設定して、
    「これをクリアできないってことは本気じゃないってこと?」みたいに
    意地悪く見てしまう人がいます。

    確かにだまされたくないのは分かるし、
    相手の真意を知りたい気持ちも分かる。
    でもね、そもそも恋心が起こったばかりの時期に、
    そこまで本気の証拠が出せる人なんかいません。
    出してたら、そっちのほうがあやしいくらい。

    たぶん、好きだという衝動と、
    だけど、まだ相手のことをよく知らない、という不安、
    そして、彼女は僕をどう思ってるんだろう?という期待、
    そんなものが混じり合って、ドキドキしている状態。

    その時に、「好きなの?」「本気なの?」「私は好き!」とやってしまうと、
    せっかくドキドキが熟成されて本物の「好き」になるところだったのが、
    あっという間に白けてしまう。

    固まるまではそんなに揺らすな!!!

    と言いたい。

    ですんで、
    もしも好ましい男子から、「好きかも?」くらいのアプローチを受けたら、
    一気に舞い上がるのはぐっとこらえて。

    そのまま彼の「好きかも?」が、確実に「好き」に変わるまで、
    彼の揺れる気持ちにお付き合いするのがいい。

    そんなに距離は詰めず、結論は迫らず、
    むしろこっちの気持ちこそどっちつかずに見えるよう、
    こっちも相手に入れあげないようにしよう。

    ほかに別の候補を立てて、彼に集中しないよう
    心のバランスを保とう。
    いっそ、物理的にメールなどの返事ができない状況になってしまうほうがいいくらい。(;´Д`)

    好きになってから無理に気持ちを偽って不自然になるのはダメだから、

    まずはそもそも好きのエンジンをかけないこと!

    これを平常時から心がけておいて。

    彼からアプローチがあって、
    順調に進んでたつもりが、急に引かれて音信不通・・・
    なんで?!
    というのは、大体、
    こっちから一気に攻勢をかけ過ぎたせいで、
    彼の熱がさめちゃったせい。

    せっかくついた火を
    こっちの勢いで消しちゃった!って感じ。

    だから、最初こそ、ほんと~~~に、繊細に。
    相手から来たからとか、関係ないから!
    とろ火でチロチロ熱するがごとく。
    固まるまで揺らさないと心得て。
    彼の心の速度に合わせた、
    恋を育ててあげてくださいね。

  • 男性読者に告ぐ!働き者の女子と結婚すべし

    そういえば、このブログのアドレスを見ればお分かりのように、ここはそもそも
    男性向けのブログだったところを、本家が乗っ取ったんでした。
    なので、たまには男性向けの記事も。
    (いやもうだれも読んでないかもしれんけど)

    どうも結婚すると所帯じみた話題が多くて恐縮ですが。
    日々暮らしていると、痛感することがございまして。

    恋だ愛だと浮ついた状態であれこれする女子の努力など、
    結婚後つづくと思うなよ、

    ということでございます。

    あぁ!身も蓋もないっ!
    これ、自省の意味もこめてね。(;´Д`)イタタ

    恋してるとアドレナリンが出ます。
    なんとしてでも相手の男性を物にしたいと思います。
    その情熱に身を焼かれていると、
    どんなめんどくさいコマい努力もできるのでございます。
    今日も知り合いの娘ちゃん(中学生)がデートのために弁当つくってる写真を上げてましたが、
    もう、そういうね、甘酸っぱい努力ね、
    恋してるとホントできちゃうのね。
    夜が明ける前から準備してね。

    私の知り合いの女子も、略奪愛の末結婚してましたが、
    結婚前は、毎日日が昇る前に起きて、何時間もかけて
    彼氏のお弁当をこまこまと作っては
    SNSにアップしてましたなぁ。
    あれ、今でも続いてるのかなぁ。

    私の男友達の口癖は、
    「うちの嫁は、結婚前はビックリするような手の込んだ料理をつくってくれた。
    でも、今はまったく作ってくれなくなった。」ですしねえ。

    何が言いたいか。
    女はね、恋してればなんでもできるスーパーマン(ガール?)なの。
    でもね、恋という燃料がなくなれば、
    地が出てくるの。

    そんでもって、結婚っていうのは、
    その地の彼女とするものなの。
    あぁ夢がない。
    ごめんね、男子諸君。

    つまりは、
    いま恋愛の真っただ中で、
    彼女が一生懸命いじらしく、お料理したり、お裁縫したりしてくれて、
    そりゃもうかわいらしいんでポーっとなって、
    「あぁこんな彼女が嫁さんだったら、毎日楽しいだろうな」と思ってるとしても。
    その彼女が、本当の本当は、地がどんなタイプか見ておかんとダメよ、ということ。

    大事なのは、ズバリ、
    根が「働き者」かどうか、です。
    これに尽きます。

    どんなに疲れていても、身体が動いて、
    家の仕事とかできちゃう女性はいます。
    会社の仕事ももちろんだけど、
    家の仕事も片手間でぱぱっとこなせる人がいます。

    そう言う人は、恋とか愛とか、
    相手が素敵かどうかにかかわらず、
    すでにそういう生活をしています。

    働いていても自炊してるだろうし、
    家もいつでも小ざっぱり綺麗にしています。
    仕事が忙しくても、趣味に割く時間や、人と会う時間が確保しています。

    そもそも、ホントは仕事したくない、
    結婚したらうちのことだけやりたい、子育てだけ集中したいから
    会社はやめます、みたいな宣言をしている女子の中に、
    一定数いるのは、
    結局ただ単に働きたくないだけの子。
    もちろん、主婦業が大好きで、家で働くのが大好きな子もいるから、
    別に専業主婦願望自体は悪くないと思うんだけど。

    その傘に隠れて、
    楽しようと思ってる女子は要注意。

    恋愛中だけはがんばってやってるとしても、
    結婚したら、間違いなく手を抜きます。
    働き者か怠け者は、生来のもの。

    そもそも料理ができるか家事ができるかすら関係ない。

    たとえば、私の姑は、ものすごく働き者ですがw、
    仕事しながらも、子どものご飯は全部手作りでした。
    ほどよく手抜きで、簡単なものなんだけど、みんな美味しい。
    しかも、結婚するまではまったく料理できなかったそうです(爆)
    でも、そもそもが働き者なので、
    動いちゃうんだね、身体が。

    別に、完璧に出来なくたっていいと思うの。
    むしろ、完璧主義の人は、疲れちゃって、文句も多くなると思う。
    (うちの母親がそういう人)

    それよりかは、どんどん動いて、どんどん働いて、
    どんどん家を切り盛りできる、そんな肝っ玉かーちゃんみたいなお嫁さんが理想。

    子育てって、ホント戦争だからね。
    怠け者にはできないと思うんだ。
    身体が自然と動いちゃう、
    働いてないと気持ち悪い、
    そういう働き者のDNAがある人だと、
    家もイキイキと回っていく。

    そんなに働かなくても、今どきレトルトもあるし、
    洗濯機も全自動だし、
    家事育児なんて外注できればいいじゃない?なんて、
    心の広い男子は思うかもしれないけど。

    でもね、家を回すって、そういうことじゃないと思うの。
    家庭って、けっきょく女性が息を吹き込むもの。
    家事を外注するにしても、
    どういう部分を外注するか。
    誰にするか。どんな指示をするか。
    そこには、家づくりのイメージが要るじゃない?

    食事のマネージメントも、そう。
    毎日外食も結構です。でも、そんなにお金あるんですか?
    毎日惣菜買ってくるのも、栄養のバランスとかどうすんですか?
    大人だけならともかく、子どもは?
    味の濃いものばっかり食べてたら生活習慣病ですよ。

    自分の家を、子どもを、守りたいなら、
    怠け者の嫁はやめた方がいい。
    かわいいだけ、美人なだけの嫁はやめた方がいい。
    働き者の嫁に勝るものなし!

    私は、自分自身には怠け者の血が流れていて、
    土日になるとバタッと倒れてしまい、
    家がしっちゃかめっちゃかになっていくのです。。。
    それが嫌でねえ・・(自分のせいだけど)
    それでついつい思うんだ。
    もっともっと働き者の嫁だったらなぁと。
    働き者の嫁はなんてすばらしいんだ!って。

    後輩に、超美人で仕事もできて、
    子育ても家事もすごくがんばってる
    まさに働き者の嫁がいてさ・・・
    あれが理想なんだよね。(;´Д`)
    だから、今日の話は、決して自分の話じゃないんす。
    他人の話っす_| ̄|○

    でね、
    男子の皆さんに言いたいのは、
    勝手なイメージで、
    「この子は、家庭的?」とか思いこまないで、
    ちゃーんと普段の仕事ぶりとか見とけよ!ってことですわ。

    バリバリキャリアの女性とか人気ないんだけど、
    案外そういう女性で、ちゃんと自炊してる女子なんかおススメです。
    気はキツイように見えるけど、
    何しろ社会でもまれている分、働き者なのはお墨付き。
    (でも家事まったくできない働く女子もいっぱいいるから、そこはお気をつけて!)

    とにかく、自分に惚れてるから一生美味しい料理つくってくれるとか、
    それ、幻想だからね。

    結婚して、子どもが生まれると、
    一番先にリストラされるのは
    旦那の世話だから!(笑)

    惚れられてるといい気になって、
    家事のお手伝いを怠ったりもおやめあそばせね。
    って、私がまるで旦那に冷たくしてるみたいな書き方してしまいましたが、
    そんなことないからね!(;´Д`)
    毎日ちゃんと手作りの夕飯作って待ってるし。
    でも、たまに、
    子どもいるんだし、
    もうちょっと自分のことは自分でやれ!って突き放しちゃうけどさー。ごめん!

  • 超個人的なおなやみにお返事します。

    すみません、みなさんにはあまり関係がない話なんですが、
    今日は、メッセージのほうにいただいた恋愛相談のうち、ちょっと引っかかっちゃった相談があったので、
    とっても個人的な内容ですが、お返事します。
    基本メッセージにはお返事しない決まりにしているので、
    (お返事の行き来が始まっちゃうと困るので)
    一般公開のお返事ですみません。
    その代わり詳細は書きません。

    今日お返事するのは、
    ホストに片想いしているKさん!
    あなたです。

    恋愛部長のご意見を、とのことだったので、ずばり、意見は、

    「その人は別にあなたを恋愛という意味では好きではないと思います。」

    職業で若干バイアスがかかってる気もしますが、
    それでも、職業って大事です。
    お店で出会ったというだけで、やっぱり相手にとっては大事なお客さま。
    そのお客さまに、個人的に連絡をしてきたところで、
    向こうが積極的に行動しない限り、
    相手に気持ちはないと思います。
    ましてや、告白もしているのに、それははぐらかされてる。
    「人を好きになったことがない」とか「いつかはそれでも結婚したいと思ってる」というのは、
    割と定番の「つなぎとめ」セリフですよ!しっかりして!(;´Д`)

    恋の歌をいくら歌おうが、
    目の前で泣こうが、
    「お前は特別だ」と言われようが。
    男が本気の時は、そんなあいまいな、ぼんやりとした求愛の仕方は絶対しませんから。
    まして、女子の方が好きだと分かったら、
    普通、あわてて、「言わせちゃってごめん、俺も」と来るのが
    本気の男。

    そして、男が本気でない場合は、
    残念ですが、本気ではない、
    つまりキープってことです。
    甘えるのにいい、そういう意味では「好き」というレベルの関係。
    たぶん、Kさんは、その彼にとっては、
    とても居心地のいい存在なんだと思います。
    頼れるし、わがまま言ってこないし、やさしいし。
    でも、恋愛ではない。
    そういうこと。

    いまはまだ、何も関係もないですし、
    Kさんも、「あぁ、私に頼ってるんだわ」と思えば、
    かわいい弟かなにかのような存在にしておけると思います。
    なので、あまり深入りして盛り上がりすぎないようにしてください。
    恋かも!と盛り上がるのは、
    相手にしつこいくらいに追いかけられてから!それは鉄則です。
    モテるのに慣れたホスト君相手なら、なおさら、
    この鉄則を守らなきゃ。

    女は、相手を好きだと思うとすぐに何もかも甘く見るようになっちゃうので。
    まずはもう一度冷静な目を取り戻してくださいね。
    もしも本当に相手がKさんと結婚したいというきもちがあるなら。
    絶対に、彼の方から熱烈なアプローチがあるはず。
    それが見えるまでは、勝手に盛り上がらないことです。
    以上が私の意見です。
    「知らない癖に!」とか怒らないでねw
    恋愛は確かに、本人たちにしか分からない空気とかもあると思いますから。
    私の意見はいち意見として心にとめて置いていただければ幸いです。

  • 結婚相手に必要なもの

    結婚生活がうまくいく秘訣みたいなのを書いてください!と
    コメントやメッセージをいただくことも多いのですが、
    そもそも自分の結婚生活はうまく行ってるのか?理想的なのか?
    ちょっと分からない恋愛部長です(;´Д`)こんにちは。

    でも、
    友達には、「いいね~新婚さんは仲良しで」とかよく言われるんで、
    まぁ、人並みにはうまく行っているような・・。
    (それでも、まだ結婚してたったの2年なので、えらそーなことは言えない・・)

    もっと、結婚して10年ですがラブラブです!みたいな人に意見を聞いたほうがいい!と思いますが。

    私なりに、結婚生活がうまく行く秘訣って何か?って考えると、
    まー、実に身も蓋もないんですが、
    そもそも、生活する相性が合ってる人と結婚すること。
    に尽きると思います。

    結婚前の方々にも、いやむしろ、結婚する前の方にこそ関係ある話かもね(;´Д`)
    生活する相性って何かって言うと、要するに、
    生きて行く上でのもののとらえ方、受け止め方が似てること。

    たとえば、衣食住。
    食事の好みも大事ですが、
    そもそも、食事に金をかけてもいい派か、食事にあまり気を使わない派か。
    昔、食事なんでもいい、ファミレス大好き!という元カレがいましたが、
    食いしん坊の私には、彼との食事が苦痛で仕方なかったです。。

    食事に対して、着ることにはまるで興味のない私ですが(おい!)
    これが、ファッション命な人だったら、私みたいのは、絶対許せないと思うんです。
    実際、昔好きだった男子は、すっごいオシャレな人で、私なんぞ相手にせず、
    結局すっごくオシャレな女子と結婚しました。

    住む、に関しても、
    家をどう考えるかって、人によって考えがものすごいちがうよね。
    そもそも田舎の環境を求めるか。
    ゴージャスで、人に自慢できる家に住みたい派なのか。
    ぶっちゃけ住めればなんでもよくて、小さくても貸し家でもいいのか。

    うちの夫婦みたいに、住む場所さえどこがいいか決めかねて、
    とりあえず、子ども小さいうちは賃貸でいいや、
    家具とかも仮で安ものでいいや、みたいな
    ノーこだわり派もいますしね(笑)

    衣食住の考え方は、
    まぁ全部一致しているのが理想ですが、
    お互いに相手の意見を聞き入れて、
    そうだね!その考え方なら賛成!と思えればいいですよね。

    うちも、私があれこれ言ってると、大体旦那が、
    そこに自分のこだわりポイントをまぶして提案してくる、というパターンで。
    お互いに、「じゃ、二人が幸せなのは、こういう形かー」と共有できる。

    これが、真っ向から対抗してしまう意見の持ち主同士だと、
    そもそも妥協点が見つからないですよね。
    都会暮らししたい妻と、故郷の島に帰りたい旦那、とかね。

    さらに、暮らしていて思うのは、
    モラル的なこと、生活の基本的なことがいっしょだと楽だということ。

    たとえば、遅刻しないこと。
    挨拶をきちんとすること。
    電車で席を譲ること。
    子どもがいたらあやすこと。

    当たり前のことだけど、
    そういうことを大事に思ってるかどうか、
    も生きて行く上での考え方だと思うので。

    逆に、私は、どうでもいいけど(笑)、
    すごく気になる人にとっては、
    家がつねに清潔であること、とか、
    お金の管理をキチッとして、無駄を出さないこと、とか、
    計画的に生活すること、とか
    きっと大事なんだろうなーと思う。
    (そして、そういうのを大事にする人は私とは結婚できない)

    もちろん、人間は人それぞれ違うのが当たり前なので、
    一致しないからと切り捨てるんではなく、
    すり合わせるのが大事!とは思う。

    思うんだけど、そもそもの身についた考え方で、
    どうにも変えられない、変える気もないことってあるじゃない?
    それがちがうのって、いっしょに暮らしてるとしんどいと思うんだなー。

    私と旦那も、ちがうこと探したほうが早いです。(爆)
    そもそも関東と関西で出身もちがう、イントネーションがちがう!
    文科系と体育会系でちがう。
    生まれた年代すらちがう。
    仕事の内容も、これまた全然ちがう。
    生きている世界もちがう。
    人間関係もちがう。
    趣味も当然ちがう。
    は~こんなにちがうかっちゅうくらいちがう。

    なのに、全然そのちがいは、日常生活を送る上でまったく妨げにならない。
    これがもうビックリするくらい。
    年齢の差も、一回り違ってるのに、まったく気にならない。

    昔ね、結婚するなら、話が合う人がいいと思ってたのね。
    文化的教養レベルが同じ位で、
    読んでる本や、思想のレベルもいっしょ位で、
    ぶっちゃけ大学も同じ位で、
    仕事とかも似たような世界の人。
    そういう人とは、話していて手ごたえもあるし、楽しいだろうなと。

    確かに、そういう人はいっぱいいますわ。
    私の男友達、みんなそうです。

    シャレた店で酒飲んで、
    これからの業界の話とか、
    最近読んだ作家の話とかするのは、
    楽しいです。
    楽しんですが。

    別に、それ、男友達でよくない?

    今だったら、そう思う。

    ていうか、今でも、そういう話がしたければ、
    話せる男友達はいるしね。
    仕事で会う人達と、その流れで飲みに行けば、
    いくらでも話せるしね。

    でも、結婚相手ってそういうんじゃなくてさ。
    なんだろ、生活っていうか、人生を、
    いっしょに家族として歩んでいく人じゃないですか。

    私の人生を、
    自分の人生と同じものだと
    考えてくれる人ってことでしょ?

    話が合うとか、
    いろんなことがいっしょだから理想的!と
    自分だけがいくら思っててもダメで、
    相手を自分の人生に取り込んでいこうという意思が、
    お互いの中にないと、意味がないっていうか。

    いっしょに生きて行こうっていう意思が、どうしても必要で。
    それってもっとプリミティブな、
    生きて行くうえでの価値観の一致とか、
    そういうことが動機になってるんじゃないかと。

    私は、そういう、
    人間が、生き物として生きて行く上での、
    基本、みたいなものを、
    ちょっと軽んじてたのかもしれないなーと。
    要するに、頭でっかちだったってことかな。(笑)

    結婚って、生活なんだよね。
    毎日の生活。
    毎日ごはん食べて、風呂に入って、
    トイレに行って、生ゴミ出して、
    掃除して洗濯して、またご飯食べて。
    その繰り返し。
    その生活をともにするってどういうことか?
    それは、自分がどう生きているのかってことを
    もう一度見直すってことだよね。

    自分の生き方、生活の仕方、
    もののとらえ方、反応の仕方。
    そして、人生のありとあらゆる選択。
    結婚してから、そういうのを改めて意識するようになりました。

    そんで、それが、たまたますごく合ってる旦那と結婚したことに、
    改めて感心し、そして、ありがたいことだな~と感謝しています。

    同じニュースを見て、
    反応が同じこと。
    日本の将来に対して不安に思うことが同じこと。
    みんなここがおかしいよ、と思うことが同じこと。
    お金の使いどころが同じこと。
    楽しい、幸せだと思うことが同じこと。
    そういう同じところがたくさんあるから、
    喧嘩しても、すぐ仲直りできる。

    そもそも、喧嘩のあとすぐ仲直りしようと思うところも同じだから、長引かない。
    いっしょにいて、お互いに心地よい。
    一人でいるよりも、相手といる方が、楽。
    その方が、ホッとする。
    ちがうことがどんなに多い夫婦でも、
    生活する上でのスタンスや、感じ方、考え方が同じなら、うまく行くんじゃないかなーと。

    ちがいに注目するよりも、
    同じことに注目して、
    ビックリしながら、感心しながら生きて行く。
    そういうのが幸せだと、思うんです。

    たまに、夕飯で食べたい店のメニューまでいっしょのことがあって。
    は~夫婦だねえと感心する。
    そういうのがちっちゃいんだけど、
    私たちの幸せなんです。

    って、これのろけか?(;´Д`)

  • 日々是反省・・

    なんかねー、
    もともと恋愛ブログとか書いてるくせに、
    人さまには「こうすればいいじゃん!」ってスパッと言えるくせに、
    自分のこととなると、まったくアンコントローラブル。
    暴走機関車は走り出したら止まらない!なワタクシですが。

    さすがに結婚したらそんなことはなくなるかと思いきや。

    未婚の女子たちの夢をぶっ壊して悪いけど、
    結婚しても恋愛の癖は治りません!_| ̄|○

    ホントねー、
    自分でこれほど自分の欠点、弱点、盲点まで知り尽くしていて、
    なんで正しく対処できないものかね。
    しかももう子持ちですけど・・・

    またしてもにっくきPMS!
    振り回すよなPMS!
    (PMS:月経前症候群。生理前に精神的体調的に超不安定になって、あれこれ支離滅裂なことをしちゃうこと。私は、特に精神面での不安定ぶりが半端ない。。)

    PMSの時期に、超絶ネガティブになり、
    何もかもを悲観して彼にぶつけて泣いて叫んで
    別れちゃったことすらある私。
    後から気づいて後悔しても後の祭り。

    ねえ、女子の皆さん、
    PMSってあんまり甘く見ないほうがいいですよね?ねえ?

    うちの旦那さんには、結婚前から、
    「私マジで生理前と企画中は、別人的に機嫌悪いから要注意☆」とか
    取り扱い注意もしておいたんだけど、
    それでも実際に目の当たりにしてビビってる。
    そりゃそーだよなー。
    なってみないと分からないよなーこの感覚。

    なんて言うか、普段は笑って見過ごせることも、
    ベースが別人モードで、ネガティブ変換機になっているから、
    どんどんイライラムカムカウジウジが積もってきて、
    いきなり極論へ走りだしちゃう。

    たとえば、「もうこんな生活耐えられない!」「彼とは別れたほうがいい!」みたいな。

    いや、絶対おかしいんですよ。そんなの本心じゃない。
    むしろ、相手が好きで好きでしょうがないから、
    執着がおかしな出力になって、
    極論になる。

    分かってほしい、受け止めてほしい、自分の望む態度をしてほしい。
    そういう願望が、当然叶うわけないから、(普通そんなもんは叶いませんよ。それくらい分かってます)
    なんだか地の底まで絶望して、
    もう私のことなんか好きじゃないんでしょ!何もかももういらない!ってなる。
    なんでしょーねー。
    あの頭の中まっかっかになってる感じは。
    何を言われてもカーッとなるのね。

    そういう時はね。
    とこう、自分で解説してる分には冷静でいられますが、
    いざその渦に巻き込まれるともういけません。
    居てもたってもいられず、破滅へと突き進もうとします。
    いかんいかん。

    毎度、旦那には迷惑かけてます。
    そんで、後日私自身も、「なんであんなにカッとなったのかさっぱり分からない・・」と
    首をひねることになるんです。
    あぁこのアップダウンを!精神的な不安定感を!
    妊婦さん体験よろしく、男性も疑似体験してくれ~!

    それにしても、結婚すると
    良くないなと思うのは、
    好きな人なのに、当たってしまって、
    いっしょに暮らしているせいで、
    なあなあで過ごしてしまって、
    ちゃんと反省してることとか、本心じゃなかったし、もう二度とそんな風に
    なりたくはないと思ってることとか、
    必死で伝えることを怠ることかな・・・。

    そもそも、遠慮がなくなり過ぎて、
    旦那にそのままのテンションで感情ぶつけすぎだ・・。
    こういうのも、ホントは絶対やっちゃダメだと分かってる。
    こんなのつづけたら、そのうち愛想を尽かされるに決まってるのに。

    日々是反省・・。

    そしてつくづく思うのは、
    男性というのは、
    辛抱強いなと。(;´Д`)

    こんなにダメな女でも、
    いいとこ探して、納得して、飲みこんでくれる。
    ホントはもういい加減にしてくれよと思ってるのに、
    付き合ってくれる。

    その、一見分かりにくいけど、
    何も変わらずにいてくれるという態度こそが、
    彼らの愛情表現なんだ、ということに、
    なんというか、感謝の念が絶えません。

    ごめんなさい。そんで、ありがとう。
    もうちょっと心の中の怪獣と戦ったら、
    いい嫁になるよう努力します。。

  • つかずはなれずはくっつかない

    さて、今日なぜかふと思い浮かんだので書くことにします。

    私も昔そういうことあったんですが、
    「つかずはなれず」狙いってありますよね?

    お目当ての男子が、仕事で余裕がないとか、
    元カノとの別れで傷ついてるとかなんやかんやで、
    「ごめん、いまは誰とも付き合う気ないんだ」と言われたり、
    言われないにせよ、そういう発言で釘を刺されたりした場合に。
    「では私は彼の一番近くの位置をキープしていよう。
    そうすれば、いつの日か彼の心が変わって、
    誰かと恋をしたくなった時に、第一候補になれるかもしれないし!」
    な~んて、思っちゃって。

    「彼の一番の理解者」とか、

    「つかずはなれずの心地よい関係」なんかに落ち付いてしまう。

    そんなこと、ないですか?

    私はありましたよ~。
    しかも何回も!(爆)

    でもこれ、ぜーったい、実らないから。
    やめとけやめとけ!
    マジで。

    なんでか。
    それは、
    「つかずはなれず」の関係、
    心地よい関係ってのは、
    男子から見ると、ズバリ、
    「モチベーションがわかない」「コモディティ化した」関係ってことだからだ!!!

    なにそれ?とおもいますでしょ。
    あのね、男性ってのはね、何度か書いてますが。
    恋愛には燃え上がるだけの燃料が要るんです。

    それは、「いっしょにいると楽だな」とかそういうレベルでは足りなくて。
    「なにがなんでも俺のものにしたい」「だれかに取られたくない!」
    っていう強い想いでなくちゃいけないんです。

    だって、基本的に、
    誰かと付き合うのって、男性にとっては、面倒なこと。
    別に、付き合わないで、いっしょに遊べて、癒してくれて(やさしい言葉をかけてくれて)、寂しい時に呼び出せば出てきてくれて、しかも自分を好きでいてくれると分かっている。
    そんな都合のいい関係の人がいれば、
    何も付き合うという手続き踏まなくてもいい!って思うよ。普通。

    そうではなく、面倒だけど、「付き合う」という関係性に進ませるのは、
    「どうしようもなく好き」「いっしょにいてほしい」
    「他の誰にもとられたくない」という強い気持ちがあるからです。

    そして、男性は、そういう想いがあると、案外素直に行動に出るものです。
    行動に出ないってことは、そこまで心が動いてないってこと

    あれやこれや理由をつけているのは、
    そう言っとけば、自分のことを好きな女子との関係をキープできるから。
    それに尽きます。

    たとえばね、ナイーブな男子を装って、
    「俺は過去の恋に傷ついて、次の恋に臆病になっているんだ」なんて言ってたとしてもね、

    いざ自分の好みど真ん中の女子が現れて、

    「たったいまフリーです、でもいつまた誰かと付き合うかもしれません」、

    なんて状況だったら、大急ぎで口説きに行くんです。

    そういうもんです。

    私の経験でも、
    「俺は、過去の恋に・・うんぬん」「まだ今は、恋愛はいいかなって・・うんぬん」などとほざいていた男子が、
    あーっさり彼女つくったり結婚しちゃったりしたのを見てきました。

    昔はそれがショックでね。
    そりゃ待ってましたから。つかずはなれずの「心地よい距離」を保って。
    私があなたの一番近い存在!って思ってましたよ。

    でも、そんなもんは、あっさり割り込まれるもんだし、
    大体が、割り込まれたあとは、彼女に「何あの子」的な目を向けられて、
    心地よい距離からも追い出される運命なのです。_| ̄|○

    最近は、そもそも誘っても男子がアクションを起こさない、
    「今は恋愛はちょっと」とか言ってる場合は、脈なし!と判断してさっさと次に行くことにしていましたが、
    幸いにも、私があきらめて1年後くらいに、彼女ができたり、結婚しちゃったりして、
    「ふ~セーフ!今でも好きだったらかなり打撃でかかったわー」って感じでしたけど。

    ホントね、どの口が、「恋愛に臆病に・・」っすよ!
    ちゃっかり相手見つけてんじゃんね!

    そんなわけで、
    私は断固として、「つかずはなれず」の関係性には持ち込むな!
    いやいや、自分の意思で住みつくな!と言いたい。

    もしも、今はチャンスがないというのなら、
    まずは、離れちゃうのがいいと思うのね。
    「つかず。ならば、離れろ。」です。(;´Д`)

    さっきも書いたけど、男子ってのは、
    常に変わらぬ安定性を持つ関係性の女子に対しては、
    安心して甘えまくるという特性があるんですよね。
    もちろんあの手この手で引きとめる言葉はかけるにしても。

    「お前にはなぜか甘えちゃうんだ」とか、

    「俺のこと一番理解してるのは、お前だよな、結局のところ」

    なあああーんて、彼を好きなら、メロメロ~と引きとめられてしまうお言葉の数々に、

    ぐいぐいと、引き寄せられて離れられなくなるのが女子の性でございます。

    でもね、それは、自分をコモディティ化する第一歩!

    「こいつは、離れて行かない」=「とりあえずアクションする必要なし」
    で、はては、「あえて自分から手に入れる必要なし」です。

    あまりにつかずはなれず自然過ぎる存在は、空気です。

    だから、あえて金や時間をかけて手に入れる必要がなく思われちゃう。

    そもそも、いつでも会える人だったら、後回しして、
    ちょっとのチャンスでしか会えない人を優先するのは、悲しい人間の習性。
    つかずはなれず心地いい関係は、
    築いていくはたから自分をどんどん安い存在へとたたき落として行ってるのです。

    でもね、会いたいの。
    どんな存在でもいい、彼と会って、
    笑って、心地いい関係を保っていきたいの!
    そう思うけなげな女子もいるでしょう。

    うんうん、その抑えがたい気持ちもまた分かります。
    好きな人といっしょにいるだけで、
    会えるだけで、何も要らない。幸せな気持ちになれるもんね。
    でもさ。
    それは、時限装置付きの関係だと分かってるんだったらいいんだぜ。
    彼が、本命を見つけて、そっちと付き合っちゃうまでの。
    もしくは、あっさり飛び越えて結婚とかしちゃうまでの。

    いったんそういう男が彼女とかつくると、
    「心地よい関係」は、ただの、「彼女がつかまらない時の愚痴聞き」とか
    そんなレベルのものになっちゃうよ。

    彼にとっては心地よかろうが、
    こっちにはちっとも心地いいもんじゃないよね。

    正直、私も、昔好きだったつかずはなれず男が、彼女作った後って、
    むっちゃテンション下がったもん。
    私じゃなくて他の子を飛び越えて選んだってことに、がっくり来たし、
    自分の存在意義って、しょせん、
    彼の愚痴聞きというか、「話の分かる女友達」でしかなかったのかーってね。
    そういうの、じわじわじわじわ来んのよ。
    そういえば、そういうつかずはなれずな男友達(私のほうが片想い)が私の友人に語った言葉を今でも思い出すのね。

    「あいつ(私のこと)と俺とは、恋愛はないよ。なんていうか、平行線。近づきもせず、遠のきもしない」

    その言葉を聞いて、ちょっとショックだったのと、反面、
    その当時の私は馬鹿だから、ちょっとうれしかったりしたのね。

    「ああ、彼とは付き合わなくても、ずっとそばにいられるのかもな」って。
    馬鹿だね。青いよね。さすが20代(爆)
    そんなことはなかったけどね。結局。

    彼が結婚して子どもできてからは、遠のきまくりっすよ。
    結局、「つかず、離れた」、ですよ。

    だし、私自身も、そんな彼のことをいつまでも想ってなかったしね。
    その程度だったわけですよ。
    つかずはなれずの生ぬるい関係なんてさ。

    恋愛って、付き合って、お互いのエゴがむき出しになって、
    泣いたり笑ったりするものでしょ。

    ちょうどいい距離とか言ってる時点で、他人同士。
    ただの友達の域を脱することはないってこと。

    そして、それ以上は、踏み込む意思はないですよってこと

    それが分かってなかったなぁ。
    いつかはこの心地よい距離のまま、
    友達から自然に恋人になって、理想的な関係をつくり上げられるもんだと夢見てました。
    若かった。
    そして、恋愛を頭でシュミレーションしてました。

    距離を保つ理由を、言葉で説明できるくらい、
    冷静な男相手にさ、
    恋など発展しないよ。

    そして、結婚もさ、
    ある強いモチベーションがないとさ、
    男は動かないよ。
    生活や人生かかってるんだから。

    最終的には、心地よい距離も大事だけど、
    まずは、恋が始まる強いモチベーションがいるんだよ。
    それがあってこそ、恋が始まり、いったん距離がゼロになるまで近づいて、
    時間を経てから、恋は、緩やかに、心地よい愛情関係になる。
    その経過が大事だからさ。

    もしもいま、「つかずはなれず」をあえて守っているのなら、
    いったんその関係を壊すことから始めたほうがいいと思う。

    低め安定な関係性は、
    絶対に燃えないから。
    相手の気持ちが燃えるには、
    時に、目の前から消えるとか、
    断続的なコミュニケーションになるとか、
    そういう不確定要素が必ですから。

    男性は、そういうドキドキに、恋心を燃やされるものですからね。

    つかずはなれずは、くっつかない。

    そう肝に銘じておくとよいですよ。

  • 過去を美化する男、過去に引き戻される女

    なんか最近ね、自分のじゃないんだけど、
    他人の過去恋愛に関することで、

    「あー男ってホントそーゆーとこあるよねー」って思ったので、

    忘れないうちに書いとく。

    昔から書いてることですが、
    男と女の恋愛観の違いに、過去の恋に関する感覚の差ってのがある。

    よく言われる名言では、
    「男の恋は、フォルダー保存。女の恋は、上書き保存。」ってのがありますが。

    男性は、大体過去の恋にロマンチシズムがあるって言うか。
    そもそも女に甘えた発想がある男っていう生き物は、
    一度恋仲になった女子は、すべからくいつまでも自分にやさしくしてくれる!っていう
    幻想があると思うんですわ。
    よっぽど手ひどくピシャっと拒否られた経験でもない限り。

    だから、自分からひどい振り方して別れた彼女に
    しれっと連絡してきて、
    「お前とは趣味は合ってたから、今度いっしょにライブいかねえ?」とか
    言いだしたり。なんか貸してとか、あれまたお願いとか、
    また会おうぜとか、平気で言ってきたりする。
    どーゆー神経してんだよ、と思うことも多数。

    あんたのせいで別れたんでしょ。
    あんたがもう好きじゃないって言ったんじゃん!
    でもどうして連絡してくるの?
    なんで昔と同じように接してくるの?
    もやもやもや・・

    女子としては、憎からず思っていた相手ですから、
    よっぽど心に「こいつだけは許せない!」と思いこんでない限り、
    ついつい心が揺れると思うんだ。

    どんなに、もう「この人だけはない!」って分かっていても、
    過去につらい思いや、苦しい思い、
    なにか濃い心のやり取りがあったって人は
    ざわざわしちゃうもんなんだ。
    別に今もまだ好きだとかではなかったとしても。

    でもそれって、男性ならではの、
    「昔自分を好きでいてくれた女子は永遠に自分にやさしくしてくれるはず」っていう
    謎の甘え発想だし。
    「過去の恋はなんでもかんでも美しくて切ない」っていう、
    過去美化発想だし。
    とにかく、ロマンチシズム、センチメンタルの一種だと思うんですわ。

    過去恋を思い出して、しみじみ飲む俺が好きって言うね。
    「傷つけたお前、ごめんな&サンキュー。あの頃はホントに愛してた。」
    っていう感じ?

    でも、女性の恋は、リアリズム。
    つねに、オンリー現在進行形。
    いま好きな人が、好きな人。

    もしも過去の彼がいまでも好きなら、それがリアル。
    忘れられない傷が痛いと、先へ進めない。
    だから、忘れられないことが苦しい。つらい。
    忘れたい。
    もう希望がないなら、思い切りたい。
    スッパリ忘れたほうが楽になれる。
    なのに、なぜ、忘れられない。

    それは、彼が自分を好きだった時間の記憶が生々しく残っているから。
    彼がもう自分を好きじゃないということが、
    頭では認知してるのに、実感として湧かないから。
    彼の不在が、まだ納得できないから。
    もしかしたら、まだ可能性がある?と思うと、
    どうしても!思い切れなかったりするんだよねー。。

    うん、うん。

    だからさー、ホント、過去にセンチメンタル爆発の元カレとかマジ勘弁なんですよ。

    私は、だいぶ大人になってから、
    男のセンチメンタル発想を思い知って、
    ようやく過去の男に心ゆり戻されることはなくなったけど。
    それでも、いまだに、元カレという人に偶然会ったりするだけで、
    心かき乱されますよ。ざわざわします。
    なんでしょねー。

    ただ片想いしてただけの人とか、なんとも思わない。
    「あーなんかこんな感じのおっさんになったんだー」と感慨深く見たりはするけど。

    でも元カレは、特別ですね。やっぱり。
    特に傷つけられて苦しんで別れた記憶のある人ね。
    やっぱこうなんかざわざわしますよ。
    目を見て話せない感じ?ある。

    なのに、そういう人に限って、結構しれっと、
    「またあそぼーぜ―みんなで!」みたいな態度。
    昔はね、そういう言葉にいちいち真面目に揺れて、
    「会ったらまた好きになっちゃうよ!でも会いたい!」みたいな感じでした。
    見事なゆり戻し。
    モテたい男、「俺を好きな女を囲い込みたい願望」の男性の思うツボ(;´Д`)。

    今なら過去のそういう元カレの無神経発言にこう思うはず。
    「あーそー、あなたはどーせ私を傷つけたことすらどーでもいいくらい、
    私のことなんか、どーでもいいんでしょうけど。
    私はそういうあなたの無頓着さにすら傷つくんですよ!」って。

    ああ、いま書いてても思い出し落ち込みする・・・_| ̄|○
    なんかねー、過去の男とは関わらないに限る、というのが私のモットーなんですけど。
    向こうから近付いてきた場合も、ホント、近づけないに限るよね。

    意識されすぎるのも息苦しいけど、
    意識されてない気楽さも腹立つ。
    かと言って、センチメンタルな過去美化で来られても、
    やれやれ、と思う。

    本気でまた恋をしたいなら、
    それなりの真面目さでアプロ―チしてくださいよ、って思うね。
    (いや、私はもう既婚者だからいらないけどさ)

    とにかく、過去の恋にとらわれている人!
    元カレとコンタクトしてしまって、ざわざわしちゃってる人!
    ざわざわするのは当然ですし、
    つい会いたくなる気持ちも分かるけど。
    相手は案外なんも考えてないとか、
    自分にやさしくしてくれるからって理由だったり、
    単なる過去に対するセンチメンタルで連絡して来てたりするからさー。
    その辺、ちょっと頭冷やし気味で行きましょう!

    本気で口説いてくるなら、
    考えてもいいけどね。
    そうじゃないなら、またすぐ恋愛スイッチ入れてはダメよ。
    と、何度も同じ人に恋愛スイッチ入れて失恋気分だけ何度も味わった馬鹿が
    ご忠告いたしました。

    は~もう夏ですね~。
    皆さまよい恋を!

  • 今の苦労は未来に持ちこすな

    こんにちは。お久しぶりです。
    たまには更新してくれー!というありがたいラブコールにお答えして、
    今日は、最近思うことなど。

    結婚して子どももできると、
    振り返ってみて、過去の恋愛の行く末を予想できるようなるものですが。

    やっぱり、あの恋で突き進まなくてよかった!
    あんな男とは結婚しなくて正解!
    どう考えても恋愛止まりで、一生は無理だった!
    とさまざまに思う!マジで。(笑)

    そりゃもちろん、その中の何人かは振られてたりしてるわけで、
    突き進みたくても突き進む先がなかっただけ、という説もありますが(;´Д`)

    でもね、好きで好きで大好きで、
    この人にだったら、どんなにひどい仕打ちをされても嫌いになれない!
    どこまでも好きでいますい続けます!なーんて、
    殊勝なことをね、20代だったら考えたりもしたのね。

    その当時好きだった彼のことは、
    「一生好きでいる。彼が死ぬまで私は忘れない」
    なんて勝手に一人決意したりしたもんでした。

    でも、そんな想いも、
    次にもっと好きになる人、
    もっと追いかける人が出てくれば、終わりになるし、
    終わらなくても風化するし、
    だんだん痛む傷も、そんなに痛まなくなるものだし。
    そして何より、
    そんなにまで自分を犠牲にして好きでいるような男に、
    一生をささげなくてホントよかった!と思う。

    なぜか。
    それは、もう分かってしまったから。
    恋は、自分の人生の、何十年もある一生のうちの、
    ほんの一部、一時のものでしかないから。
    もっともっと長くつきあっていくのは、自分自身。

    自分が幸せで、
    自分がイキイキできて、
    自分が愛されている、受け入れられているという実感があって、
    ホッとできる、くつろげる場所。
    それは、誰のチカラでもない、
    自分のチカラでしか手に入らないものだから。

    自分が守ってあげられなかったら、
    自分は傷を追うばかり。
    人生を台無しにされて、人のせいにしても後の祭り。
    誰も、責任はとってくれない。
    自分を責めても、もう遅い。

    誰かのために自分を犠牲にしても、
    そこに人生を捧げても、
    結局何も返って来ないのが、人生。

    だったら、最初から、
    誰のためでもなく、自分のために、
    自分の人生を生きるべきなんだと。

    恋も同じで。
    自分を傷つける男なんか、絶対に追いかけてはダメで、
    自分がくつろげて、
    自分が自分らしい人生を選択するのに、
    寄りそってくれる人を選ばなきゃダメなんだ。

    なにしろね、
    子どもができるとね、
    子どもが何より大事な存在になるからね。
    こんなにこんなに大事なものはないっていうくらい。
    恋なんかなんて薄っぺらい感情だったのだと思うかもよ。

    そうなった時に、
    たぶん、恋していたはずの、面倒な男は、ただ単に面倒でわずらわしいだけの
    腹立たしい存在に変わってしまうはず。
    自分勝手さも、自由さも、
    結婚する前は魅惑的だった部分は、
    たんに子どもっぽく、落ち付きのない、
    身勝手な人だという風にしか思えなくなる。
    そうなると、夫への愛は急速冷凍。
    どうでもいい男に対する女子の気持ちって、
    冷凍庫みたいなもんだからね。
    そういう夫婦はたくさんいる。

    でももし、自分の人生のために生きる上で、
    よりそっていけるような存在の人だったら、
    いっしょに子どもを見守って行ける、
    最高のパートナーになれる。
    その差は大きいよ。

    つまりね。
    恋愛の時にすでにうまく行ってない人とは、
    結婚したらもっとうまく行かないものだし、
    追いかけていた人は、
    追いかけるのをやめたとたんに、
    どーでもいい存在になるものだよ。

    今の苦労が、いつか報われるなんて思わないほうがよくて、
    今の苦労は、絶対に未来に持ち越しちゃダメだよ。

    恋愛時代が、マックス120%幸せだって、
    結婚すりゃいろいろあって目減りするもんだ。
    子どもができれば、さらに火種は増えるもんだ。
    それでも、ベースが「だけど、この人がいようがいまいが私は幸せ」ということでないと、相手に左右されているようだと、ヤバい。

    また別の相手を探して、満たされようとしたりするはめになるからね。

    自分は自家発電的に完結して幸せで、
    その上、その人生をサポートしてくれる存在が、パートナーで。
    そういうことであれば、
    何があっても乗り越えていける。

    自分の人生は、自分の責任。
    自分が選んだものの結果なんだから。

    ある意味、
    へんな男と結婚してダメになったと嘆く人も、
    それもまた自分の選択だからね。
    そういういかにも不幸になるのが分かっていて、
    あえて突っ込んでいくのは、自分が悪い。
    相手も悪いけど、
    まずは選んだ自分が悪いんだと思わないと、先に行けない。
    相手を恨んで、自分の人生を台無しにされたと嘆くよりも。

    自分がどうして彼を追いかけ、彼にすべてを捧げてしまったのか。
    自分のほうに問題があったんじゃないかと思ったほうがよくて。
    でないと、また同じような人を追いかけて、同じように不幸な目に会ってしまうんだと思う。

    私もね、昔は片想い症候群で、
    自分を好きじゃない、自分にはクールな対応をする人ばかり、好きになってました。
    それは不幸な繰り返しでした。
    自分を好きになる人なんか、逆に「キモチワルイ」とさえ思ってた。
    そこに問題があるなんて気づきもせずに。
    不幸にならないと、恋してる実感がわかない、
    そんな感じですらあったと思う。
    なんて、不幸恋愛体質。

    でも、そんな体質だって、気持ちを変えれば変わるんだし。
    そのころの私はかわいそうだったなーと、しみじみ思い返せる日も来ます。

    今は、ただただ、
    あの若い日々に、追いかけ、傷つけられ、執着してしまった、
    あんな恋こんな恋の相手とは、
    まったく結婚しなくてよかったし、そんな気持ちのままでは、
    幸せになんかなれるはずがなかった、と思う。

    嵐のように心が荒れ狂い、
    執着と嫉妬に胸が痛くなり、
    忘れられないことでより傷が深くなった。
    そんな恋の相手は、
    しょせんは恋の相手でしか、なかった。

    いまそのころの恋人に、チラッと会うことがあっても、
    その人との人生など、想像できない。
    あんなふうに傷つけられた人と、
    一生をともに笑って生きて行くことなど、
    きっとできなかったと、思う。

    残っていてうずくのは、
    過去の恋に傷つけられた自身のプライド。
    こだわっているのは、
    彼にかけてしまった、自分の時間の大きさのせい。
    ただそれだけなのに、
    いつまでも大事に心にしまっておいてしまった。

    今思えば、バカバカしいことだけど、
    それもまた私の人生の1ページなので、
    何もないつるっとした人生よりは、
    何かしらバラエティに富んでていいかしら?とも思うけどね。
    それもきっと、今は穏やかに、
    自分の人生を静かに歩んでいるからなんでしょう。

    いまの苦しみは、決して一生は続かない。
    何度も言うことですが、

    人は恋には殺されない。

    何より大事なのは、自分を大切にすること。
    相手の人生ではなく、
    自分の人生を優先させて考えること。
    すべてはそれからだ。

    皆さんももし、いま恋の業火に焼かれて苦しんでいるのなら、
    ふと立ち止まって未来を見てほしい。
    その苦しみを持ちこしたいのか。
    それとも、断ち切るのか。

    時間は、あるようでないよ。

    恋できる時間は、短いよ。

    と言っても、なかなか断ち切れないのが恋、なんですけどね(;´Д`)
    ははは。

  • 尽くされる女になるには

    今朝ふと思ったことなど。

    私もそうだったんだけど、尽くし屋の女性って、

    大体、尽くされることはないですよね。

    そりゃそうだ。自分が尽くすことが楽しくて、
    相手に尽くす隙を与えてないんだから。

    でも今日さらに気付いた。
    男性に尽くされない女性ってのは、
    尽くされ下手なんだなって。

    たとえば、誰かに尽くしてもらっても、感謝できない。
    自分が尽くすことで頭いっぱいで、
    誰かが自分のためにしてくれていることに気づかなかったり、
    逆に面倒だと思っちゃったり。
    尽くしてくれることに感謝して、
    ありがたいなぁ、うれしいなぁと思っていれば、
    きっと好きな人にも尽くしてもらえる。

    お金もさ、お金を大事に扱っている人のところに集まるって言うじゃない?
    愛情もおんなじで、
    感謝して大事に思っているひとほど、尽くされる、そんな気がした。
    私は、いつも、自分がどれだけがんばってるか、に気が行きがちで、
    「こんなにがんばってるのに」「こんなに相手のためにやってるのに」とつい思ってしまう。
    だから相手から感謝が返って来ないと頭にも来る。
    でも、そうやって自分が自分がと思ってキリキリしてる間は、
    相手にも感謝なんかされなくて、
    むしろ、相手がほんの少しでも自分のためにしてくれたことを、
    たくさんたくさん喜んで、大事に思って、感謝することが、相手にとって気持ちのいい態度なんだなと。

    尽くされ上手な女ってのは、
    要するに、相手にしてもらったことをいちいち感謝して喜べる人なんじゃないかと思ったわけ。

    そういう女性のためには、男性も喜んで努力を惜しまない気がする。
    男の人って、こっちが思っている以上に、
    相手に何かを与えたくて、力を尽くしたいと思ってると思うんですよ。

    女性が勝手に、あれこれ気を回して、
    男性の「尽くし心」を摘み取ってしまっているだけで。
    たとえば、「私は美人じゃないし、モテ女子じゃないから、男性に尽くしてもらうなんて期待するのもおこがましい!」なんて妙な謙遜しちゃったりね。

    そんな気の回し方はホント、余計だよね。

    男子は女子のために苦労したいの。
    がんばりたいの。
    がんばってる自分に刺激されて、
    ますます相手の女子を好きになるの。
    そーゆーもんなんだよね。
    人間てホント不思議。

    私もね、ちょっと肩の力抜いて、相手にしてもらったことに感謝して行きたいなーと思う。
    そうすれば、もっともっと私のために努力してくれるんだもの。

    ちょっと自分が何をしてあげられるかに気持ちが行きすぎてたな。・・・反省。

  • 子育てで分かる夫婦の相性

    いや~、お久しぶりです。恋愛部長です。
    マイナビでは毎週原稿せっせと書いてるので、
    あまり久しぶりな感じじゃないですが、
    ブログはマジで久しぶり!
    すみません!
    実は、この12月に職場に無事復帰しまして。
    いまは、育児と仕事の両立の慣らし中。
    慣らし保育ってのがありますが、
    子供はさっさと慣れてしまたので、
    私が!気持ちの切り替えに四苦八苦してるところです。
    いや~、なんかね。
    子供産んでこっち、育児が面白くって、夢中で、
    それ関係の本とかもいっぱい読んじゃって(オタクだから)。
    子育て本も書きたいくらいあれこれ思うところはあるんですがね(爆)
    とりあえず、ここでは恋愛部長活動をつづける所存ですので。
    よろしくお願いしますです。
    結婚して、子供産んで、何か変わりましたか?と聞かれることもありますが、
    自分的には、会社に戻って来た時点で、
    あまり何も変わってない気がします。
    ホントに生んだのか?っちゅうくらい。
    ただ、ものすごーーーく子供がいとしいので、
    子供の前ではデレデレです。
    ハグしてちゅーしてすりすりして、うっとおしい母親まっしぐら。(ゴメン娘)
    でもね、40過ぎて結婚出産して何がよかったかって、
    はっきり言って、どんなに育児が辛くても、
    精神的に追い詰められそうになっても、
    自由でも気楽でも、
    いつも心のどこかにぽっかり穴があいてるように寂しかった、
    あの結婚前の自分には、絶対に戻りたくない!って思えること!
    ダンナにムカつくことだってありますよ。
    男だからね。
    気が利かないな~、なんで私ばっかり?
    もっと子供のために動いてよ!と
    イライラしちゃうこともございます。
    でも、だからと言って、「離婚したい!」とは絶対思わない。
    子供を挟んでダンナと二人、
    あーでもないこーでもない言い合って、
    喧嘩しては反省してお互いに何が悪かったか、どうして行こうかと話し合って、
    生活を続けていく。関係を保っていく。
    そういう建設的な関係は、
    何にも替えがたいものだと思う。
    こういう、時間と共に積み上がって行く関係を、
    私はずーーーっと夢見てたし、
    そういう理想を共有できる人を探してた。
    だから、ダンナにはすごく感謝してる。
    だって、どんなに私が嫌な奴になっても、
    しょーもないことで落ち込んでめんどくさくなっても、
    「どうしたらよくなるか?」っていう視点でいつも見ていてくれるから。
    それってありがたいことだなーって思う。
    だって、「こいつとはもうやってけないや」とか、「他にさがせばいっか」とか
    思わないでいてくれるから。
    マジでね、育児中は、精神的にいっぱいいっぱいになることも多いんだよね。
    何しろ24時間子供見ていて神経休まらないし、寝不足だし、疲労たまってるし。
    独身時代のすました自分だったら、絶対に口が裂けても言わないことも、しないことも、
    あまりの余裕のなさから、バーって言っちゃう、やっちゃう。そして、あとから深く反省する。
    自分の嫌なとことか、ダメなとことか、バーゲンセール状態ですよ。
    こんなにあるのかっちゅうくらいあとからあとから出てくる出てくる。
    そういうの、もしもダメだーってなる相手だったらどうだったんだろと思う。怖い。
    でも、つくづく大事だなと思うのは、
    説明することですね。
    どんなにめんどくさくても、
    心閉じたくなる時でも、
    相手に、今の自分の状況や、思ってること、どうしてほしいかってことを、
    話すこと。話し合うこと。
    それで、ダメなところは素直に謝る。謝り倒す。
    我が家のルールに、
    「ごめんなさいとありがとうは口に出して積極的に言うこと」というのがあるんだけど。
    小学生かっちゅうルールだけど、ホント、大事。そういう人とだからうまくやって行けてるんだと思う。
    ちなみに、「どんなに喧嘩しても、お出かけのチューは忘れずに!」というルールもありましてw
    そっちも、険悪な朝の最後に、フッと緊張緩和する、
    優れモノのルールです。
    まぁ、喧嘩しても大体お互いに日中反省するので、
    夜には、ご機嫌取りに奔走するんですけどね。お互いに
    私の場合は、ダンナの好物をテーブルに並べて、
    デザートを買ってくる。
    ダンナは必ずケーキを買ってくる。
    時には、お互いに反省して、両方ともケーキ買ってきちゃったこともある(笑)
    まぁ食べ物で解決しようという発想が同じなんですけど。。
    とにかく、子育てしてて、この人がダンナでよかった!と思うことは多い。
    なので、皆さんも、結婚するときは、
    サイテー最悪の事態で、自分がボロボロになって、最低人間になっても
    ダンナがついてきてくれるのか?!ということで判断したほーがいいですよー。
    今からあれこれ注文がうるさくて、
    笑って許してくれない男は、結婚したらもっともっと大変だと思う。
    いやいや、復活した早々夢のない話をしてしまった。
    ごめんなさい。
    またぼちぼち、恋愛話もできたらいいなと思います。
    今後ともよろしくお願いします~。
    あ、あと、マイナビに相談送ってくださった方ありがとう!
    読者の方だと分かると、優先して読んで選ぶようにはしてます。
    メッセージでも相談事送ってくださっている人がいますが、
    ごめんなさい。現在個別対応はしてません。
    ご了承ください。
    気になるものは、そのうち記事で取り上げるかもしれません。
    それではまた~